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iPhone 4S用の最強充電バッテリー(Panasonicリチウムイオン5400 )

11/15の記事でちょっと紹介した、iPhone用の充電バッテリー(モバイルバッテリ)をAmazonで買った。

記事タイトルに「iPhone 4S用の」とあるが、他のiPhoneやアンドロイドなどのスマホスマートフォン)や他のモバイル機器でも、電圧・電流が合えば使えるものだ。
この記事はiPhoneを前提に書いているが、Androidユーザーにも参考になるでしょう。


上記の記事で書いたように、iPhone 4Sでは4よりもさらにバッテリーの消耗が早くなり、外部バッテリーが必須となっている。
私の場合、夜間にフル充電して仕事場へ持って行き、行きの電車の中(1時間ぐらい)と休憩時間にちょっとアイフォンを使った程度で、17:00頃にはバッテリー残量が10%を切っている。
この状態では、帰りの電車の中でiPhoneが使えなくなってしまう。
バッテリーが1日もたないのだ。
職場で充電できる人はいいだろうが、週末に外出した時などには、やはり外部バッテリーの必要性を感じるだろう。


私が買ったのは、PanasonicのUSB対応モバイル電源パック「リチウムイオン5400 ブラック QE-PL201-K」という製品。
色がホワイトの方はQE-PL201-Wになる。
Amazonからの発送(送料無料)で、3,609円だった。
ツイッターで、iPhone 4Sのバッテリーの消耗が早いとつぶやいたら、フォロワーさんにこれを薦められた。
これも選択肢に入れることにして、自分でも他の製品をいろいろと探してみた。
ヤフオクで出回っている、安いけれど怪しい海外製品なども含めて。

iPhone 4Sで充電バッテリーが必要な理由

iPhone 4Sでは、スペック的なバッテリーの容量はiPhone 4と同じ(3.7V 1420mA·h)。
だが、プロセッサーがA5にアップグレードされたりH/Wの変更があったりして、バッテリーの消耗が激しくなっている。
iPhone 4の連続待受時間は、最大300時間。
これに対して、iPhone 4Sのバッテリー寿命は、3G通話で最大8時間、連続待受時間が最大200時間と、iPhone 4よりも100時間も短くなっている。
たとえば1日中外出して充電する術がない時などには、やはり充電バッテリーが必要になってくるのだ。

充電用バッテリーの条件

◎ACから充電するタイプ

今回バッテリーを探した時の条件としてあったのが、まずACから充電できること。
いわゆる普通の携帯電話では、乾電池で充電するタイプがポピュラーだった。
だが、iPhoneなどのスマフォとなると、電池代がかかって不経済だ。
充電式の乾電池を使う手もあるが、それならば最初からACで充電できるリチウムイオンのバッテリーを買った方が良いだろう。
また、PCのUSBにつないで充電していたのでは、時間がかかって仕方ない。
それにPCを立ち上げていないと充電できない。

◎カバーケース一体型でないもの

もう一つの条件として、iPhoneのカバーケース一体型ではないもの。
iPhone用の充電バッテリーをamazonヤフオクで探すと、とにかくたくさん出てくるのが、カバーケースと一体になったバッテリーだ。
こういうタイプのものを、Blackberryで使用していた。
Blackberryを買うとついてくる純正の革ケースのように、ベルトのバックルに装着できるもの。
あまり頑丈ではなく、すぐに壊れてしまったが。
iPhone用のカバー一体型バッテリーを検討している人は、強度のことも考慮に入れた方が良いでしょう。
カバーケース一体型はどうしても大容量のバッテリーを望めないというのも、大きな理由の一つとしてある。


今回は、カヴァーケース一体型は選択肢に入れないことにした。
iPhone用のカバーケースはソフトなものでないと気が済まないというのもある。
シリコンのような素材ならば、多少なりとも落下時の保護になり衝撃を和らげてくれる。
また、プラスティック製などに比べると、多少は滑り止めにもなる。
シリコン製の充電バッテリー内蔵カバーケースなんて、世の中にないでしょうね。
カバーケースとかストラップとかには自分なりのこだわりがあるが、これはまた別の記事として紹介することに。

◎大容量のもの

充電バッテリーを選ぶ際の基準として、なるべく大容量のものという前提がある。
カタログスペックで、「○○○○mAh」と表示されているのは、充電池の容量を示している。
一般に、この数値が大きいほど、長時間使用できると思っても良い。
この値が2,200mAhあると、iPhoneを90%からほぼ100%まで充電できる。


ヤフオクの出品で、2200mAhのもので2000円弱の即決価格で出回っているものがあった。
これだと、iPhoneを1回満充電できる容量がある。
だが、この価格帯のものを買うならば、思い切ってパナのものを買った方が得だろうと判断した。
ヤフオクというのは、落札価格のほかに手数料とか送料とかも必要になるので。


大容量のものほど重くなりがちだが、このパナのバッテリーは150gだ。
高さ約2.4×幅約7×奥行約6.3cmというサイズで、けっこうずっしりくるが、重すぎるというほどでもない。

◎信頼できるメーカーのものかどうか

ヤフオクで出回っている無名の商品を買うのは、一種の賭けだ。
Amazonで売られているものならば、カスタマーレビューである程度の良し悪しが判断できる。
リチウムイオン5400は、非常に評判が良いようだ。
24件のカスタマーレビューで、☆が4つ半。
しかも、パナソニックという信頼できるメーカーの製品だ。

リチウムイオン5400

…というわけで、けっきょくお薦めされたパナのバッテリーを買うことに。
色はiPhoneの色に合わせたのか、ブラックとホワイト。
下記の画像をクリックすると、Amazonのサイトへ行って購入できます。
Panasonic USB対応モバイル電源パック リチウムイオン5400 ブラック QE-PL201-K


【注意】この製品、Amazon発送商品と、マーケットプレイスの他業者発送商品の両方があります。Amazon発送商品は売れすぎて一時的に在庫がなくなることがあります。
Amazonで在庫があっても、下記バナーをクリックすると、マーケットプレイスの商品へリンクされる場合があります。価格が高く、別途送料がかかるのでご注意ください。そのときは「新品の出品」¥○○○○より」のところをクリックするとAmazon販売商品が出てきます。
また、価格を比較して、安ければ下記で紹介しているOEM元のSANYOのKBC-L54Dを買うのも良いかもしれません。性能は同じで、どちらもサンヨーの同じ工場で作られているようです。ブラックの在庫がなくてもホワイトはあるという場合もあるので、両方チェックしてみてください。
下記の資料ページで、リチウムイオン5400や関連製品、そしてAmazon以外のバナーも設置しました。Amazonの在庫がない場合、このページにリンクがある特価comの方が安いかもしれません。Amazonの在庫切れの時は、価格comで最安値になることが多いです。

(2012/01/25現在)。

Panasonic モバイルバッテリー 5,400mAh USBモバイル電源 ブラック QE-PL201-K

Panasonic モバイルバッテリー 5,400mAh USBモバイル電源 ブラック QE-PL201-K

Panasonic モバイルバッテリー 5,400mAh USBモバイル電源 ホワイト QE-PL201-W

Panasonic モバイルバッテリー 5,400mAh USBモバイル電源 ホワイト QE-PL201-W


べつにiPhone用に特化した製品ではなく、またスマフォだけでもなく、広くモバイルデバイスに使用することができる。
(出力DC5V 1Aという条件に合えば)
この製品の特徴として、まず5400mAhという大容量だということがある。
この手の製品としては最大クラスだ。
iPhone 4Sを2回充電できるほどの容量がある。
iPhone 4Sのバッテリー残量が10%を切った状態でフル充電すると、1時間半以上(2時間ぐらい?)かかる。
また、バッテリーに5VのDC OUTのUSBポートが2つついているのも嬉しい。
うちの場合、サルちゃんと二人で外出して、彼女のiPhone 4と私のiPhone 4Sを同時に充電することも可能なのだ。
もちろん一人で2個のデバイスを充電するという用途にも良いだろう。
家でACコンセントから充電すると、7時間ぐらいかかる。
寝ている間に充電完了する。


このバッテリーの売りは、チャージパッドという無接点充電セットに対応していること。
このパッドの上にリチウムイオン5400を置くだけで、充電が始まる。
いまAmazonで3170円で売られている。
単に「置くだけ」の用途で、これだけの出費の利点があるかどうかだが。
人によっては必須と思う人もいるかも。

Panasonic 無接点充電パッド ChargePadチャージパッド ブラック QE-TM101-K

Panasonic 無接点充電パッド ChargePadチャージパッド ブラック QE-TM101-K


こういう充電式のバッテリーの場合、外出先で使い切ったら終わりという難点がある。
乾電池をセットするタイプならば、電池を買えばまた出先でも充電できる。
もっとも、最近はACコンセントが使えるコーヒーショップや図書館が増えてきているようだ。
ちなみに、iPhoneでは「電源検索Lite」という無料アプリがあって、いま自分がいる場所の周辺で、電源が使える場所を地図で教えてくれる。

またWi-Fiホットスポットの有無の情報も付記されている。
Android用も出ているようだ。


この製品を買った場所は、ノーチョイスでAmazon
他でちょっとばかり安くても、送料無料というメリットがある。
私がネットで買い物をする場合、大半はAmazonからの購入だ。
いま価格.comで調べたところ、送料込みの価格でAmazonより安い店は、送料無料の1件のみだった。
青森県の店で、Amazonより10円安いだけだから、Amazonの価格を調査した上での設定だろう。

付属品など


ACから充電する場合は、付属のACソケット付きケーブルでバッテリーにつなぐ。
写真の上に写っている30cmほどの黒いケーブルは、PCとUSB接続して充電するためのもの。


iPhoneに接続して充電する時に必要なUSBケーブルは、付属していない。
iPhone専用の製品ではないし、USBケーブルの端子の形状はモバイルデバイスによって異なるからだ。
それで、iPhoneに充電するときは、iPhone標準添付のUSBケーブルでiPhoneとバッテリー本体を接続する。
上の写真は、その白いケーブルとバッテリーを接続した状態。
付属品としては、上に写っているものがすべてだ。(白いケーブルは別)


バッテリーのLEDの色で、充電残量がわかるようになっている。

  • 緑:使用可(充電不要)…約70%〜100%
  • 橙:使用可…約40%〜70%
  • 赤:充電必要…約40%以下

ちょっと不満な点

この製品で、ちょっと不満な点がある。
バッテリーにスイッチがついていて、このDC出力ボタンを押してLEDが点灯した状態でないと、充電が始まらないということ。
iPhoneにつないで充電を始めたつもりで、ボタンを押していなかったのでまったく充電されていなかったという失敗を、すでに何度もしている。
ACからバッテリーの充電をするときも、このボタンのON/OFFで充電する/しないが切り替わる。
だが、この時はデフォルトで充電可能な状態になっている。
間違えてボタンを押してしまって、充電されていなかったこともある。
まあ、こういう失敗を何度もして「学習」していけば、失敗は減るかもしれないが。

類似の製品

同様の製品として、こういうのがある。
◎リンケージ Infinity リチウムポリマー内蔵 AC充電器 大容量2000mAh


Amazonで見つけて、最初はいいかもと思った。
ACソケットがついていて、そのままコンセントに差せるといのも良い。
だが、1500円で2000mAhだったら、パナソニックの方が良いだろう。
しかも、カスタマーレビューではけっこう残念な書き込みが目立つ。
最初から充電できないとか、劣化が激しいとか、500回繰り返し充電可なんて全然ウソとか。
これで、買う気が失せた。


私が購入した製品は子会社SANYOのOEMだが、SANYOからも性能が同じような製品が出ている。
だが、価格が安いからとPanasonicを買ったという人が多い。
他にソーラー充電というのもあるけれど、充電時間が十数時間とかでは使い物にならないでしょう。
こちらがそのSANYOのエネループ KBC-L54D。


他にも良い製品があるのではないかと思う方は、このブログ右側のサイドバーにあるAmazon検索窓から探してみてください。
カバーケース一体型が良いという人も、けっこう良いものが見つかるかもしれません。
これなども評判よさそう。

HALLODS iPhone用ジャケット型バッテリーチャージャー Apocket ブラック Apocket2

HALLODS iPhone用ジャケット型バッテリーチャージャー Apocket ブラック Apocket2

買って良かった

これでもう、出先でiPhoneのバッテリーのことでストレスがたまる要因がなくなった。
非常に嬉しい。
画面の照度も気にせず、ずっと明るいままで使える。
どこへ行くにも手放せない。
充電し忘れたら悲惨だけど、iPhone用のUSBケーブルも忘れないようにしないと。
寝室のコンセントにつないだのをいちいち外すのも面倒なので、外出用にもう1本買おうと思っている。
これがいいかなと思っている。


◎追記(2012/01/07)
上記のケーブルを購入してみたが、1ヶ月ぐらいたってダメになってしまった。要注意です。
こちらの続編の追記で書いています。

ELECOM iPhone4/4S/3GS/3G/iPod 対応充電・通信ケーブル 巻取 0.8m ホワイト MPA-IRL08WH

ELECOM iPhone4/4S/3GS/3G/iPod 対応充電・通信ケーブル 巻取 0.8m ホワイト MPA-IRL08WH


リチウムイオン5400は、iPhone専用ではないし、iPhoneに直接ドッキングするようにもできていない。
私の場合、バッテリーをジャケットのポケットに入れるようにしている。
この場合、USBケーブルは30cm程度の短いもので済む。
逆に、iPhone標準添付のケーブル(1mぐらい)だと長くて邪魔になる。
充電中はバッテリーをバッグに入れたいという人は、50cmから1mぐらいあった方が良いだろう。


それから、充電しながらiPhoneを使っている時には、バッテリーはiPhone以上に熱が出るので、その点もご注意を。
低温やけどするほどの温度かどうかは不明だが。
冬はカイロの代用になっていいかも(?)

追記

iPhone 4Sを本当に2回フル充電できるかどうかは、まだ自分で検証していないが、2回目でほとんどフル(90%以上)というところまでは確認した。
寝る時間になって、ケーブルを抜いて充電をやめたので、続けていたらどうなったかはわからない。
Amazonカスタマーレビューで、iPhone 4で2回目の充電で95%ぐらいまで充電されたとあった。


この日の夜に、家でサルちゃんのiPhone 4と私のiPhone 4Sと同時に充電をしてみた。
4Sは残り5%以下で、4は20%弱の状態だったが、4が100%の満充電になり、4Sは93%ぐらいでバッテリーが空になったようだ。
もっとも、二人共iPhoneを使い続けていた状態だったから、あまり参考にはならないかも。

探求三昧ストア

下記の探求三昧ストアでは、このページで紹介している商品のAmazonでの価格が一目でわかります。

追記(2011/12/17)

こちらの記事で、この記事の続編を書いています。
リチウムイオン5400と類似の商品の紹介もしています。



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