探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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米Amazon電子書籍を無料貸し出し

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ちょっと風邪を引いてしまって、昨日は仕事を休んだ。
まだちょっと咳が出る。
ちょうどサルちゃんがお姉さんの家に泊りに行っていて良かった。


米国Amazon.comが、また世界を驚かせるサービスを開始した。
同社は、Amazon Prime会員が、1カ月に1冊の電子書籍を無償で「借りる」ことができるサービス"Kindle Owners' Lending Library"を開始した。
Amazonが出版社と契約している約5000冊から好きな本をKindleにダウンロードできる。
ただし、PCやiPhoneiPad上の「ソフトウェアKindle」では利用できない。


ちなみに、米国でのプライムの年会費は、年間79ドル(6200円ぐらい)と、日本の3900円よりもかなり高い。
こういうサービスが日本でも始まると、プライム会員になるメリットが増えるだろう。
ただし、キンドルを持っている人のみの特典だが。
これはもちろん、Kindle端末を売るための囲い込み戦略の一環だろう。

日本でサービス開始したら?

同等のサービスを日本で始めたら、日本の出版社はどういう態度に出るだろうか。
Amazonジャパンでは、電子書籍の契約をめぐっって、日本の大手出版社から反発を買っている。
あまりに一方的な無茶苦茶な契約条件だからだ。
「売上の55%がアマゾンの取り分になる」、「電子書籍の価格を紙より高くしない」などが条件となっていて、到底受け入れられるものではないと怒りの声が出ている。
最初は無茶な条件を提示しておいて、あまりにも反発が大きければ、少しずつ譲歩していく戦略だろうという声もある。
中小の出版社の中では、必ずしも法外とは言えないとの声も出ている。

Kindle Fire

Kindle Fireは、アップルのiPadに対抗して、赤字覚悟の199ドル(約1万6千円)という価格で11月から販売される。
ハードで赤字になっても、その後ユーザーがAmazon電子書籍を購入してくれれば儲けは出るという戦略だ。
Amazon Japanでは未発売で、前モデルのKindle 3ならば他業者がAmazonで販売している。
英語版だが、日本語書籍も閲覧可能だ。
[asin:B0058IFGNU:detail]


Kindle Fireは、11月15日に米国で出荷予定。
早く買いたいという人は、ヤフオクですでに予約出品されているので、探してみると良いでしょう。
下記トップページから「kindle fire」で検索すれば、すぐ見つかります。↓
Yahoo!オークション

自費出版サービスはいつから?

個人的に待ち遠しいのは、Kindle書籍の自費出版がいつから可能になるかだ。
米国サイトでも日本語の電子書籍を誰でも販売できるけれど、わざわざAmazon.comに登録してドル建てで日本の書籍を買ってくれる人は、そういないだろう。
そのへんのことは、こちらの記事で書いている。


話は逸れるが、アマゾンといえば、昔はジャパンサイトで本を購入すると、紙のブックカバーを付けてくれていた。
あれをやめてしまったのは残念だ。
日本人の多くは、ブックカバーを必要と思うだろう。
電車の中で本を読んでいて、ジロジロ見られないためにも必須のものだ。
コスト的なことよりも、手間がかかるというのが理由だったのかもしれない。


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