探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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大國魂神社聖地巡礼

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昨日10/1(土)に、聖地巡礼してきた。
いつものようにひとりではなく、サルちゃんと一緒だ。
配偶者に対して「サルちゃん」はちょっと変かもしれないが、ブログやYouTube上ではこのままこう呼び続けることにする。


久々に、後ろの存在に巡礼地をお伺いした。
地図上で示された場所は、府中市大國魂神社
聖地巡礼として訪れるのは意外にも初めてだ。
東日本大震災から半年がたった。
その間、個人的にもいろいろとあった。
経済的に困窮しているため、遠出はできない。
そういうこともちゃんと考慮されての、今日の聖地巡礼先なのだろう。


Webとにアクセスしてみたら、今年はちょうど御鎮座壱千九百年ということだ。
しかも、その記念奉祝行事が10/8〜10の3日間行われるという。
それで聖地巡礼させられる理由を悟った。
いつものように、「裏方」だ。

大國魂神社

サルちゃんの日本語教室が終わった12時すぎに、一橋学園駅から府中へ向かう。
西武多摩湖線国分寺へ行き、中央線で西国分寺で降りて武蔵野線に乗り換えて、府中本町で降りる。
駅を降りて、西側の入口まで7〜8分歩く。
北側にある正門までは、もうちょっと歩く。


この神社は、調布市に住んでいた子供の頃にお参りしたことがあると思う。
鳥居前の通りのケヤキ並木をよく覚えている。
祭神は、大國魂大神(オオクニタマノオオカミ)。
武蔵の国の守り神として祀られる神だが、出雲の大国主神と御同神とされる。
出雲族大国主といっても何代かにわたって存在したと思うが、そのひとりなのかもしれない。


拝殿の前で、サルちゃんと一緒に祈り始める。
いつものように、宇宙全体の平和などを祈った後で、東日本大震災のための祈り。
そして、将来の地震津波などの自然災害鎮静のための祈りもする。
なにか強い力を感じる。


タイ人はほとんど仏教徒だが、彼女はブッダ以外に手を合わせることに抵抗はない。
というか、「エラワン」(象の神=ガネーシャ)も信仰していて、そのために牛肉を食べない。
タイ人は「ピー」(精霊)に対する信仰もあるから、神道のような信仰形態には抵抗がないのだろう。


二人でおみくじを引く。
私は11番の「大吉」
サルちゃんは、31番の「凶」だった。
私自身もそうだが、いま彼女は運勢が悪くなっているようだ。
ブッダによくお祈りするように言っておいた。


神社では、早い七五三のお祝いで来ている家族をけっこう見た。
宝物殿で、日本最大の和太鼓が見られるということで、入ってみた。
たしかに大きい。
その他にも、さまざまな宝刀などが展示されている。

お弁当

サルちゃんが作ってくれたお弁当をどこかでいただこうとしたが、意外にも座って食べられる場所がない。
こんなに広い神社なのに。
境内にある喫茶店で、本当はいけないというのだが、特別にお弁当を食べさせてもらった。
パッシーユという、太いクエイティオ(米麺)を使った焼きそばだ。
サルちゃんはタイ料理ならばほとんど何でも作れて、どれも美味しい。
白玉入りぜんざいに抹茶アイスが乗ったものを二人で食べた。
サルちゃんも美味しいと言っていた。


この日の聖地巡礼の様子を、YouTubeに「聖地巡礼ファイル動画版」シリーズとして投稿しておいた。
◎【聖地巡礼】府中・大國魂神社 Okuni-Tama Jinja Shinto Shrine



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