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松原照子さん、米国の自然災害を予言?

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3月11日の東日本大震災を始め、いろいろな出来事を世見(予言)してきた松原照子さん。
大震災以降も、中国の列車事故、日本の飛行機墜落、天竜川の遊覧船転覆事故などの予言を的中したと思われる。


こんどは、米国の自然災害に関する予言で、すでに的中したものがあるかもしれない。
今年7月23日(土)の松原さんのブログ「幸福への近道」で、その「世見」は書かれていた。
8月になって、ブログに投稿された当日の記事しか無料で読めず、過去ログを読めるのは有料ユーザのみになってしまった。
そのため、ここで紹介できないので、ブログ記事を転載しているブログを参照することに。

問題の予言記事

下記のブログで、問題の松原さんの「世見」が転載されている。


上記の記事の中で、予言が現実のものとなっていると思われる部分を以下に引用する。

これからのアメリカは、自然界の巨大化を体験する事になるのは避けられないでしょう。
地震・洪水・竜巻・噴火、それと土地が大きく沈下するのが気になっています。
山火事も自然発火です。
台風も大きく爪痕を残すでしょう。
有名なワイキキが被害に遭いそうなのも心配です。」

すでに自然災害が起きている

上記の「世見」日記で、自然災害として指摘されているものは、地震・洪水・竜巻・噴火・土地の沈下・山火事・台風だ。
この7つのうち、4つはすでに現実のものとなっている。


地震」については、8月23日13:50頃(米現地時間)にバージニア州を震源とするM5.8の地震が発生した。
同州の原発が運転を停止したほか、首都ワシントンやニューヨーク市では建物から人々が避難したりなどの大騒動となった。
M5.8の規模の地震は、日本では年に数回は発生する、珍しくもないものだ。
だが米国東部では、数十年ぶりというものだから、「予言」するに値する自然災害だろう。


「洪水」「竜巻」「台風」は、8月27日に米国に上陸したハリケーンによって現実のものとなった。
大型ハリケーン「アイリーン」(Irene)は、8月27日朝に、米国南部ノースカロライナ州の海岸に上陸した。
28日には、ニューヨーク市を直撃した。
アイリーンは、雷・竜巻・暴風雨を伴っていた。
また、ニューヨーク州などでは洪水の被害も出た。

まだ起きていないこと

あと、まだ起きていない(ように思われる)のは、「噴火」「土地の沈下」「山火事」の3つだけだ。
前述のブログ記事では、「ワイキキが被害に遭いそう」とある。
東日本大震災の直前の今年3月上旬には、ハワイ島島部のキラウエア火山の複数の噴火口で、活発な火山活動が見られ、最大で高さ25mの噴火が観測された。
キラウエア火山でもっと大きな噴火があるということなのだろうか。


いつものように、予言が的中したかどうかの最終的な判断は、みなさんに委ねます。
自分の考えを押し付けることは、いつでもやりたくないので。
松原照子さんが前述の「世見」をしたのは、ブログに掲載される前日の7月22日頃だったと思われる。
それから1ヶ月ほどたって、地震とハリケーンが米国を襲った。
今までに的中したと思われる予言も考慮すると、1ヶ月ぐらい先のことを「世見」することが多いのかもしれない。
もちろん、こういう被害をもたらす災害は、起きないに越したことはない。
今後も米国の自然災害のニュースをウォッチすることにしたい。


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