探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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東日本沿岸の聖地巡礼と大震災

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私は、国内外の各地を聖地巡礼して廻っている。
行く場所は常に「後ろの存在」からの指示によるものであり、自分の意志によって聖地巡礼先を決めることは、ほとんどない。
そういう存在がいることは、ある南国のシャーマンによって初めて伝えられた。
本当に後ろにいるらしいということは、過去の経験から、ほぼ確かだろうと思う。
だが、そういうことを他人に信じてほしいとは、まったく思っていない。
関東東部から東北南部にかけて集中的に聖地巡礼するようになったのは、6年前の2005年夏のことだった。


なぜかほとんどの場合は、巡礼先が海沿いの神社仏閣だった。
いま考えてみると、それは太平洋のプレート境界で起きる大地震と大津波の被害を、「大難から小難へ」変えてもらうための祈りだったのだろうと思う。
その後約8ヶ月間続いた太平洋沿岸の聖地巡礼シリーズが本格的に始まったのは、2005年7月31(日)に一泊二日で茨城県聖地巡礼した時のことだった。
これらの巡礼先を振り返ってみると、今年3月11日に起きた東日本大震災東北地方太平洋沖地震)のために祈らされていたのかもしれないと思う。
あくまでも可能性としてだが、そういうことを考えたりする。

福島原発の近くで祈り

2005年9月には、福島県聖地巡礼した。
この年の夏以来、銚子、鹿島、茨城県日立市と、だんだん北上してきた末のことだった。
下記の記事で詳細を書いている。

2日かけて巡礼したのは、下記の4社。


1日目に廻ったいわき市小名浜も、津波の被害があったところだ。
2日目の巡礼先(最後の3つの神社)のすぐ近くには、福島の2つの原子力発電所がある。
熊川諏訪神社の北方3〜4キロのところの海辺には、福島第一原子力発電所が。
初発神社は、同じ福島第一原発から北西へ3〜4キロのところにある。
富岡諏訪神社の東南3〜4キロのところの海辺には、福島第二原子力発電所が。
祈りの目的は地震鎮静だったので、原発の近くの神社へ行かされる理由は説明不要だった。
明らかに、福島第一・第二原発の事故を防ぐための祈りをするために、ここまで来るように指示されたのだ。


今回、特に甚大な被害が出た福島第一原発のすぐ近くの2つの神社で、地震鎮静の祈りをさせられていたのだ。
6年後に、地震津波であれほど甚大な被害が出るとは、思ってもいなかった。
そうと知らされていたら、もっと真剣に祈っていただろう。
聖地巡礼を指示する方は、そこまで予知していたのかどうか。
まったく知らなかったとしたら、ここまで聖地巡礼させられることはなかったかもしれないが。


上記の双葉町の3つの神社では、津波の被害がどれほどあったのか心配だ。
福島第一原発の事故によって、双葉町の住民はすべて埼玉県へ避難している。
Google Earthで最新の航空写真を見ると、大熊・諏訪神社の周囲は津波で惨憺な状況になっていることがわかる。
いちど巡礼した神社仏閣は、愛着がある。
それが諏訪神社となると、尚更だ。


上記の聖地巡礼記で、私は次のように書いた。

この常磐線に平行している浜街道は、原発街道だ。
チェルノブイリのような事故が起きませんように。
人間のやることには誤りがある。
コンピューターの仕事をやっている人間には、特にそれを強く感じる。
こんな「お荷物」を、不完全な存在である人間たちが作り出してしまったのだ。

この気持は今でも変わらない、というか、より一層強く思うようになった。

関東〜東北南部の聖地巡礼場所

その後も、茨城県、千葉県の海沿いを短期間に集中的に聖地巡礼させられた。
下記に聖地巡礼した場所をリストアップしておく。
千葉県から福島県の海沿いにかけての巡礼先だけをあげてあるが、この期間には神奈川や九州などそれ以外の場所へも聖地巡礼していた。

 

津波のヴィジョン

このように、約8ヶ月にわたって、千葉県から福島県の海沿いを集中的に聖地巡礼してきた。
いま考えてみると、6年後に起きる大地震津波のための祈りをさせられていたのかもしれない。
この一連の聖地巡礼が終わった直後の2006年4月12日には、津波の「ヴィジョン」を見た。
下記の記事で書いている。
あれからちょうど5年後に、東日本大震災津波が起きてしまったのだ。

上記の記事のコメントで書いているが、そのヴィジョンを見た同じ日に、Bさんは海底火山が噴火する夢を見た。
また同じ頃に、水害のビジョンを見させられた人もいた。
私のヴィジョンは、関東から東北にかけての一連の聖地巡礼の後で、こういうことがこれから起きるのだぞと、守護する存在が示してくれたのだろうか。

一生続く聖地巡礼

上記にリストアップした最後の巡礼の2006年4月以降は、巡礼先が神奈川など西の方へ移っていった。
その後も、散発的に千葉や茨城を聖地巡礼させられたこともあった。
こういう解釈を、信じる、信じないは、読む人の自由だ。
無理に信じてほしいとは思わない。
信じがたいことであることは、よくわかっているから。
それに自分でも半信半疑なので。


その後、聖地巡礼先と祈りの目的は多岐に渡るようになった。
インドネシアやタイへも行く指示が出るようになった。
インドネシアでは、直後に西ジャワで大地震があった。
東日本大震災のような甚大な被害が出た災害の後では、もっと真剣に祈るべきだったと後から思っても遅すぎる。
これからは、特に地震鎮静の祈りの時には、その度に精一杯の力で真剣に祈る必要があるだろう。



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