探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

スポンサード リンク

タイで瞑想とマッサージ?

スポンサード リンク

今月いっぱいで、現在常駐している某通信系大企業の研究所を離れることになった。
昨日は、送迎会の飲み会だった。
二次会でカラオケを歌いすぎて、かなり声がおかしくなった。
来月からの仕事は、決まっていない。


12月27日から1月2日まで、再びタイへ行く予定だ。
今回は、バンコクだけに滞在する。
今のところは、特に誰かに会いに行くわけでもない。
また新たな出逢いがあるかもしれないが。
聖地巡礼の指示が出ているので、行かないわけにはいかない。

タイの寺院でまた瞑想したい

タイの仏教寺院では、境内に座って迷想している人をよく見る。
私も真似して、しばらく迷想してみた。
そして、仏教寺院で瞑想することが、たまらなく好きになってしまった。
とにかく気持ちが良いのだ。
瞑想が迷想にならないように気をつけて、と。
ある仏教寺院で外国人のための無料瞑想教室というのもあるから、行ってみたい。
以前に守護する存在から「ブツ(仏教)も学べ」と言われたが、学ぶには日本よりもタイの方が良いかもしれない。

ついでにマッサージも

どうせ行くのだったら、タイ古式マッサージでも習おうかなとも思った。
マッサージで有名なワット・ポーという仏教寺院で、5日間のコースがある。
だが、今回は時間的に難しいのでパス。
マッサージをしてもらう方でも、体験してみるか。
今の厳しい状況では、とにかく何か少しでも楽しみがないとやっていられない。
正月でもあることだし。


バンコクの友だちがスパで働いていて、そこででもやってもらおうかな。
彼女はアメリカ人と結婚することになったそうだ。
とても性格が良い子で、でも自分のことに無防備で心配していたけれど、本当に良かった。
そうだ、いっそのこと、マッサージを教えてもらおうかな。
こっちが英語を教えてあげる引き換えとして。
いいアイデアかもしれない。
もっとも、彼女がタイ古式マッサージができるかどうか知らないが。

食べるタイ

タイでの楽しみといえば、食べることだ。
とにかく、美味しい物がたくさんある。
世界でも稀に見る、食べることや料理することにエネルギーを費やす国民だから。
特に、タイの人々が誰でも好きな、クワイティアオ。
米でつくる麺のことだ。
この前、横浜中華街へ行って、食材屋で乾麺が売られていた。
ただ、麺だけ買ってきても、スープをどうやって作ればいいか、さっぱりわからない。
タイでスープの素を買ってくればいいのか。


いうまでもなく、タイの料理は超辛い。
インドネシアに通算1年半いて、チャベ(唐辛子)には慣れている自分でさえ、タイ料理にはかなわない。
トムヤムクンなんていうのは、ちょっと食べても気分が悪くなってくる。
日本で食べるタイ料理というのは、日本人向けに辛さを温和してあるから、本当のタイ料理とはいえない部分がある。
特にイサーン(東北部)の料理は容赦なく辛いのが多い。
ソムタムって知ってますか?
未熟なパパイヤを刻んで超辛く味付けしたサラダ。
イーサンの主食である餅米は、固くで美味しいとはいえない。
さぞかし消化が良くないだろうと思うが、辛い料理と一緒に食べて、胃に刺激があってちょうど良いのかもしれない。


辛さというのは実は痛みなのだということが、体でわかってくる。
インドネシアやタイから帰ってくると、日本の料理は何を食べてもぜんぜん刺激がなく、つまらなく感じる。
唐辛子というのはドラッグ(mayaku)だ。
他にも、米麺クワイティアオで作るパッタイという焼きそば(焼きうどん?)も大好きだ。


タイマッサージ・バイブル―ワットポースタイル

タイマッサージ・バイブル―ワットポースタイル

タイ式マッサージ―タイ伝統医療の理論とテクニック

タイ式マッサージ―タイ伝統医療の理論とテクニック

タイの屋台図鑑

タイの屋台図鑑

10分で本格タイごはん

10分で本格タイごはん



スポンサード リンク


Copyright (C) 2004-2017 Naoya Momose. All Rights Reserved.