探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

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千葉県北西部でM4.4地震

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今日未明、地震があって目が覚めた。
ちょうど眠れなくてずっと目が覚めていたが、その時はまどろんでいたと思う。
大した地震ではないが、自分の体感と関連しているかもしれないので書いておく。

発生時刻 2010年12月6日 3時20分ごろ
震源地 千葉県北西部
緯度 北緯35.6度
経度 東経140.2度
深さ 80km
規模 マグニチュード 4.4


ここ東京都小平市震度2だった。
今日は新月ということもあって、この他にも各地で地震があった。
青森県東方沖では、16:30頃にマグニチュード5.7の地震があった。

聖地巡礼地震の祈り

私が聖地巡礼をして地震鎮静の祈りをすると、直後に地震が起きることがある。
これもそうだったのかもしれない。
というか、地震がありそうなところへ巡礼させられるのかもしれないが。
では、なぜ千葉県ではなく横浜だったのか?
それは、いちばん揺れたのが横浜市だった(震度3)から?
あくまでも可能性としてだが。


2004年のスマトラ島沖地震の前には夢で知らされた。
1ヶ月半前には、沖縄本島最南端の糸満市の海辺で地震津波を防ぐ祈りをしていた。
昨年夏のジャワ島巡礼でも、1ヶ月後に西ジャワのジャワ海でM7.1の地震が起きた。
地震ではないが、福島の原発の近くで祈った時には、2週間後に原発事故があった。
それで被害があったりすると、自分の祈りの非力さで落ち込むのだ。
俺は何のために祈りに行ったのだろうかと。
私を守護する存在(あるいはその上にいる神仏)は、そんな前から地震の発生を知っているのだろうか?


いつも地震鎮静の祈りの時には、「大難を小難に」と祈る。
一度起きる大きな地震を、数回の小さな地震に振り替えて、地震エネルギーを拡散させてくださいと。
よく霊能者などで、自分の祈りで地震を他の場所に移したなどと言う人がいるが、ああいうのはマユツバくさい。
科学的にも、筋が通っていない。


特に茨城県や千葉県のプレート境界上では、被害のない地震だったらどんどん起きてくれた方が良いのだ。
このあたりで、地震がパッタリ止まった時こそが要注意だ。
だから、そういう祈りをいつもしている。


いつも聖地巡礼していて、自分の祈りの結果が出たかどうかなんて考えない。
果を求めず、ただ祈る。
自分のようなへなちょこの祈りの力など微々たるものだというのは、自分がいちばん知っているし。
そんな人間でもこうして各地を聖地巡礼するように指示されるのは、徳を積ませていただいていることなのだと思うと、感謝の気持ちが湧いてくる。

体感

昨日横濱へ行った後で、頭痛が始まった。
そして、夜になっても鈍い頭痛が続いていた。
地震の前兆のパルス電磁波ではないだろうと書いたが、わからなくなってきた。
聖地巡礼して頭痛が始まるのは、霊的要因だ。
電磁波要因の頭痛かどちらか、判断がむずしい時もある。
たまたま重なったのかもしれない。


今朝は頭痛はいったん治まっていたが、午後からまた始まった。
コーヒーを飲んだが、収まらない。
軽い頭痛ならばカフェインで散らせることもあるのだが。
いまこれを書いている時(19:30頃)にも弱い頭痛が続いている。
今日は午後に、仕事場でやたらに眠かったが、たんに昨夜眠れなかっただけの話かもしれない。


今までは、こういう頭痛や耳鳴りがあった時には、関東のM4〜5程度の地震ならば3〜4日後に地震が起きることが多かった。
地中の岩石破壊によるパルス電磁波は、だいたい9日から1週間ぐらい前に一つのピークを迎える。
そして次のピークが、地震発生の24時間前前後に来るとされている。
私の場合、その中間に体感が起きる理由は、いまだによくわからない。
地震の直前の体感という可能性も、考慮に入れるべきかもしれない。


頭痛がある時には、早く帰宅して夕食後に少し寝ることにしている。
昨夜もそうだった。
夜に頭痛薬など飲むと、無水カフェインのせいで夜通し眠れなくなるから、いつも我慢する。
今日も、これからちょっと寝ることにする。





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