探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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小笠原諸島西方沖でM6.9地震

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今日は、久々に大き目の地震があった。
常駐している武蔵野市の某社研究所で、昼休みに作業をしていた。
ビルの4階で、けっこう揺れていた。
震源小笠原諸島西方沖で、M6.9の地震だった。

発生時刻 2010年11月30日 12時25分ごろ
震源小笠原諸島西方沖
緯度 北緯28.4度
経度 東経139.7度
深さ 480km
規模 マグニチュード 6.9


揺れた時に、家の神棚は大丈夫かと、真っ先に思った。
帰宅してみると、大丈夫だったようだ。
ここ小平市震度2程度だった。


この地震に対応する体感としては、11/28日曜日の下記の記事の冒頭で書いたとおりだ。

上記の通り、日曜日は朝から鈍い頭痛が続いていた。
また、昨日の記事で書き忘れたが、この日(11/29)も同様の頭痛が続いていて、午後に職場で頭痛薬を飲んだ。
普通1日で終わるような頭痛ならば、たとえば茨城県沖M4〜5程度だろうとか、ある意程度予測はできる。
だが2日間続いていたので、これはちょっと大きめのが来るかもしれないと思っていた。


通常は、電磁波要因と思われる頭痛があってから、だいたい3〜4日後ぐらいに、たとえば茨城県や千葉県沖あたりのM4〜5程度の地震がある。
今回の場合、距離は遠かったが規模が大きかったので、1〜2日前という短期間で地震が起きたのだろう。
このくらいの地震が時々起きてくれると、私にとっては体感で地震予知するための良い経験になるのだが。
もちろん、被害のない遠方の沖合いで起きるような地震に限るが。

体感による地震予知

何度も書いているように、地震の前兆として、地下で岩石破壊によりパルス電磁波が生じる。
それを敏感な動物や人間が受信して、体調不良などが起きたりする。
こういうことは、以下のような記事で書いている。


その他にも、この偉大な発見をされた故池谷名誉教授の業績については、このブログでいろいろ書いている。
ブログ内検索で「池谷元伺」で検索してみてください。
このようなことは、本当に多くの人々の命を救うかもしれないことなので、ぜひ読んでみてください。


じつは、今日も鈍い頭痛が始まりそうな気配があったが、なんとかもった。
まだ後続があるのだろうか。
これからは、なるべく独立した記事として、[災害]タグを付けて書くことにします。
情報が散逸してしまうと良くないので。



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