探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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無償の愛+『Life Itself』

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今日は、あることがあって、真実の愛について考えてみる。
人を愛しているという、それだけで幸せになれる。
たとえ相手が自分を愛していないとしても。
そういうところまで行っているとしたら、それはもうエゴに満ちた男女の愛から少しは自由になっているということかもしれない。


真の愛は代償を求めない。
「愛」が憎しみに変わったりはしない。
人間世界の男女の愛というのは、愛憎という感情のダイナミズムによって成り立っている。
そういう感情や想念の世界から自由にならない限り、より高次の世界へは辿りつけない。
相手から愛されないと、愛がコロッと憎しみに変わる。
それは愛ではなく、感情なのだ。
そして憎しみあい、傷つけ合うのが人間の愛。


…ということを、私は長年の霊的世界の探求で学んできた。
学んできたはずだが、それを実践するのは容易ではない。
だから、悩み、苦しむ。


いつになったら、本当の意味での無私の行為ができるようになるのだろう?
いつになったら、人を愛することで苦しまなくなるのだろう?


神の愛ほど安全な愛はない。
それは何ら代償を求めない。
神々の世界の存在や神霊のように、自分を愛することを求めたりもしない。


それにしても…
失った愛があるのに、なぜ幸せで穏やかな気持でいられるのか。
もう自分のものではないのに、人を愛することができる幸せ。
少しは、本当の愛に近づいてきたのだろうか。

Life Itself

今日は、故ジョージ・ハリスンの『Life Itself』の訳詞を紹介する。
『SOMEWHERE IN ENGLAND』(放題「想いは果てなく~母なるイングランド」)というアルバムに収められている。
敬愛したインドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダ師に捧げた曲だという声がある。
だが、そうではないだろう。
詩の内容からすると、あきらかに創造主への賛歌だ。
聴いていて、涙が出てきそうになる。
そのうち、YouTubeで公開したいと思う。

Life Itself (命そのもの)
   作詞・作曲:Gorge Harrison 訳詞:百瀬直也


あなたは 雨を降らし  太陽を昇らせ
一人立ち、真を語る  命の息吹よ
夢の中 高みに あなたを掲げ
少しずつ近づきたい 人生で愛する ただひとり


あなたのためなら死ねる  真理そのもの
味わい、触れて、感じる  真実の御方


私がつかんだ  本当の愛
人生を終えるときに  導く光になる
ただひとり


人はキリスト、ヴィシュヌ、ブッダ、エホヴァ、
我らの主と呼ぶ
あなたはゴヴィンダ、ビスミラー、造り主よ


私がつかんだ  本当の愛
人生を終えるときに  導く光になる
導く光になる ただひとり


「あなたのためなら死ねる」
もし本当にそれができるのなら
それは、真の意味での無償の愛の完成だろう。


YouTubeの映像を貼り付けておく。
自然の絵が美しく、心が和んでくる。
George Harrison - Life Itself


想いは果てなく~母なるイングランド

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