探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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ニューハーフの初恋

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さいきん何だか自分のブログが、自分らしからぬ方向へ向かっているような気が…。
今日の記事も、いままでほとんど扱わなかった領域だ。
YouTubeで、ある動画を見つけた。
福岡のニューハーフバーのママさんをやっている、あるニューハーフを取り上げたTV番組だ。
その人の初恋の相手を探し出し、会いに行くという内容。


彼女(?)は、中学校の時には普通の「男」として、バレーボールの選手をやっていた。
同じバレーの選手だった同級生に、彼女は恋していた。
その自分の初恋の相手を探し出して、どうしても会いたいという。
そして、その結末は?
ちょっと感動するところがあったので、紹介することに。
3分割されているが、全部見ると25分ほどになる映像だ。


◎ニューハーフの初恋



ちなみに、「ニューハーフ」というのは完全なジャパングリッシュ和製英語)だ。
なので、外国人に対して使わないように。
あのニューハーフが盛んなタイでも、そういう言葉は使っていない。
「ladyboy」などと呼ばれている。

トランスジェンダー

ニューハーフという呼び方は、通常は何らかの水商売をしている人々に対して使われる。
精神病理的側面からは、「性同一性障害」という呼び方をされる。
意味合いは異なってくるが、トランスジェンダートランスセクシュアルという呼び方もある。
スピリチュアル的観点から見て、トランスジェンダーな人々を、どのように受け止め、理解すれば良いのだろうか。
やはり、過去生での経験が、その人を素直に男(女)にさせるのを妨げる要因があるということだろう。
妊娠中のストレスにより、胎児が性同一性障害になる確率が高くなることもあると言われる。
今までTVなどで見たことがある性同一性障害の人々の中には、母子家庭で育ったという人が目立つように思うが、単に気のせいだろうか。
ニューハーフとはちょっと違うが、私の従兄弟の○川憲一も育ての母の手一つで育てられた人だった。


魂には、本来男も女もない。
いわゆる「霊界」と呼ばれるところで性別が意識されるとしたら、それは存在の階梯での「低い次元」に属するところだと言わざるをえない。
いわゆるアストラル次元などと呼ばれる。
魂には男女の別はないが、「魂の傾向」としての男女差はあるだろう。
過去生で、どれだけ頻繁に男あるいは女として地上に生まれ落ちてきたか、とか。


自分の性に違和感をもつような男性は、心は女なのだから、それを周囲の人々が受け止めてあげることが大切だろう。
本人はどうしようもないのだから。
いくらまわりが「もっと男らしくしなさい」とか言っても、無駄なのだ。
あの美輪明宏さんだって、私の従兄弟である○川憲一だって、同じような境遇を経てきただろう。

日本とタイの違い

日本では、ニューハーフというと、水商売としてしか働けないようなところがある。
というか、ニューハーフという呼称自体が、そういう水商売専門の人を指すような意味合いがある。
タイは、トランスジェンダー人口が世界でもっとも多い国のひとつだ。
性同一性障害の男性」という意味では、カミングアウトしていない人々が社会に紛れているケースも少なくないだろう。
タイでは、レディーボーイ的な人が、けっこう「普通な仕事」をしていたりするケースが多いらしい。
つまり、それだけ市民権を得ているということなのだろうか。


タイでは、性転換手術が非常に進んでいて、海外からも手術を受けに来るレディーボーイな人々が多い。
そういう女性たちの写真を集めたYouTube映像を、最後に貼り付けておく。
べつに私の「趣味」ではありませんので。
ここに登場するレディーボーイズの多くは、あそこだけでなく顔の整形手術も受けているのだろう。



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