探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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バンコク聖地巡礼へ

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2回目のタイ行きは、いよいよ今週9/17(金に迫ってきた。
今回は9/21(火)までの5日間で、バンコクだけに滞在する。
バンコク聖地巡礼」と呼ぶには、ちょっと気が引けるものがある。
聖地として行くところは、数ヶ所だけだ。
仏教&ヒンドゥー祠は、先月訪れたところばかりになるだろう。
他には、聖地巡礼以外の目的。
タイ人のAに対してバンコクを「ガイド」してあげる(?)。


タイ語は、片言のフレーズを覚えた程度。
あとは、あまり通じない英語でがんばるしかない。
タイ人の話す英語は、ほんとに聞き取りづらい。
向こうも同じように思ってるかもしれないが。


9/17(金)朝、タイ国際航空の直行便でバンコクへ向かう。
夕方にはスワンナプーム空港で、イサーンのある町からAirAsiaの便で着いたAと会う。
ホテルは、前回と同じBaiyoke Sky Hotelだ。
9/18(土)は、二人でRose Garden Riversideへ行く。
タイの文化などを紹介するアミューズメントパークだ。
9/19(日)には、王宮と周辺の仏教寺院をいくつか回る。


8月に訪れた時、バンコクの中心地であるサイヤムあたりは、3ヶ月前に騒乱があったのが嘘のように賑わっていた。
しかし、霊的な「傷跡」は消えていない。
前回、サイヤムの寺院(Wat Pathumwan Naram)や、エラワンプーム(ヒンドゥー教の祠)、伊勢丹前のプラ・トリムーラティでも祈った。
5月の騒乱で多数の死傷者が出たセントラルワールドなどのすぐ近くにある。
今回も、これらのポイントでしっかり祈ってくることにしたい。
前回、そういうところで祈っても、まだ祈りが足りないと感じたものだった。
なので、「後ろの存在」からの指示によるものではなく、自分の判断で行うものだ。


タイとは、いつからチャネルがつながったのだろうか。
自分でも、よくわかっていない。
タイの仏教に関心があり、いつかは行ってみたいと前々から思っていた。
この15年間ほど、インドネシアに深い縁ができた。
ジャワ島やバリ島の聖地で、インドネシアの平和を祈ってきた。
地震がありそうなところでも、祈らされた。
そして、あのスマトラ島沖地震津波の直前には、夢でも「知らせ」があった。
あそこで、私の人生が変わったというか、今生での任務の一部がはっきりした。


そのインドネシアのことは一段落して…。
こんどは、タイが私の「担当」となるということなのか。
インドネシアでもいろんなことがあったように、タイでもこれから、どんなことがあっても動じない覚悟はしておかないといけないかもしれない。
良いことでも悪いことが起きても、すべては束の間の一陣の風みたいなものだ。



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