探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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福島県沖でM6.6地震+東京の危険度は?

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最近税金の計算などで多忙で、なかなかブログが書けなかった。
昨夜・今夕と、福島県沖で地震があった。
地震関係のことについてTwitterで呟いたことに、+αしてまとめてみた。
まず、昨夜はM5.7の地震が。

発生時刻 2010年3月13日 21時46分ごろ
震源福島県
緯度 北緯37.6度
経度 東経141.5度
深さ 80km
規模 マグニチュード 5.7


今夕の地震は、M6.6だった。

発生時刻 2010年3月14日 17時8分ごろ
震源福島県
緯度 北緯37.7度
経度 東経141.9度
深さ 40km
規模 マグニチュード 6.6


今朝から弱い頭痛があったが、今日の地震の前兆だったのか、それともこれから起きるのか。
3/16(火)6:00頃が新月なので、新月トリガーの地震に気を付けたい。

NHKスペシャル MEGAQUAKE 巨大地震 第4回」21:00〜21:50

タイミングよくというか、さきほどNHKで、津波の番組をやっていた。
世界の大津波の4割が集中する日本。
特に東京のような都市部は、スマトラ以上に壊滅的な被害が予想されていると言っていた。
科学技術が発達した現代では、昔ほど津波の被害に逢わないというのは大間違いだと、専門の学者が言う。
高いビルの谷間では、津波が合流したりして加速し、更に被害が大きくなるおそれがある。
東京でいうと、0メートル地帯はもちろんとして、海辺から数キロ奥まったところでも大きな被害が出るかもしれない。

「あなたのまちの地域危険度」

たとえば10メートルぐらいの津波が東京を襲ったときに、どのへんまで危険なのだろうか。
そういうシミュレーションの結果がネット上にないかと探したが、見つからなかった。
そのかわり、東京都都市整備局のサイトで、こういう資料(PDF)を見つけた。
地震に関する地域危険度測定調査(第6回)(平成20年2月公表)


東京の地図上で、市区町村レベルで危険度を色分けしてわかりやすくなっている。
これを見てちょっと疑問に思ったことが。
いわゆるウォーターフロント部が、総合危険度ランク図で最低の危険度1になっているのだ。
まさか液状化現象とか想定していないわけではないだろうが。
ちょっと見積りが甘いのではないかと、素人目にも見えてしまう。
全体的には、やはり23区内よりも西へ行くほど危険度は低くなってくる。
東京の特に下町あたりは特に注意が必要だろう。



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