読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求

地震前兆研究家、超常現象研究家、ライターの百瀬直也が地震予知・予言・スピリチュアル等を探求するブログ。

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

HOME ABOUT LIST WEB VIDEO TWITTER FACEBOOK EMAIL PROFILE 

スポンサード リンク

他人の空似じゃない歌たち

芸術
スポンサード リンク

ある歌を作曲するときに、「あの歌が必ず頭の中にあっただろうな」と思わせる曲を集めてみた。
盗作とかパクリというのではないけれど、インスパイアーされたとか、ちょっとアイデアをいただいたとか。
明らかにパクるつもりだったんだろうなと思うのも、中にはある。
盗作にならないように、ギリギリのところまでとか。

自分で発見したもの

まずは、自分が見つけたものから。

■『Give Me Love (Give Me Peace On Earth)』(George Harrison

私が好きな曲。
Bob Dylanの『I Want You』に似ている。
リズムや、サビのところのリフレインが似ている。
この曲にアイデアの借用があったにしても、スライドギターと泣き節で完全に自分の曲にしている。
ジョージ版『I Want You』といえる。
ただ、「君が欲しい」の「君」が「神」に変わったということか。
もっとも、その後ディランも一時期はキリスト教の伝道師みたいになってしまって、ジョージと同じ道をたどる(?)のだけど。


George Harrison-Give Me Love (Give Me Peace On Earth)


Bob Dylan-I Want You

■『While My Heart Is Still Beating』(Roxy Music

The BeatlesGeorge Harrison)の『While My Guitar Gently Weepls』に似ている。
タイトルが両方とも「While My xxxx」という形。
曲調も、マイナーでベースが下降していくコード進行も似ている。


◎Bryan Ferry - While My Heart Is Still Beating (Live 88-89)


◎While My Guitar Gently Weeps

■『チャンピオン』(アリス)

Simon & Garfunkelの『Boxer』に似ている。
どちらも、ボクサーについて歌った歌だ。
曲風に関しては、『Boxer』はメイジャーで、『チャンピオン』はマイナーだし、まったく似ていない。
だが、後半の「ライラライ」とハモって歌うリフレインも同じだ。


◎チャンピオン : アリス


S&Gはごく最近のライヴだが、それにしても二人とも年取ったな。
それでも、歌声はほとんど変わらないのがすごい。


◎The Boxer

■『黄色い船』(かぐやひめ

The Beatlesの『Yellow Submarine』
この歌の場合、メロディーが似ているというわけではない。
タイトルと歌詞が似ている。
黄色い潜水艦が黄色い船に変わっただけだ。
ちなみに、コーラス部分は同じビートルズリンゴ・スターが歌う『Octopus's Garden』とほとんど同じだ。


◎黄色い船 かぐや姫


The beatles yellow submarine


The Beatles - Octopus's Garden
YouTube映像はこちらにある。↓
http://www.youtube.com/watch?v=Os4rKtzB4js

■『愛を止めないで』(オフコース

昔から大好きな曲。
好きな曲というのは何度も聴くから、「なんだかあの曲に似ているな」と気づいてくる。
この曲の場合、最初に聴いた瞬間にわかる。
曲の真似ではないが、音作りがモロにBoston風。
わかる人にはわかるから、ニヤリと笑うだろう。
特にギターソロのハモリの部分とかに注目。
鈴木康博あたりが、あの頃ボストンに凝っていたようだ。


◎愛を止めないで オフコース


◎Boston - Don't Look Back

■『どうしてこんなに悲しいんだろう』(よしだたくろう

The Beatlesの『Let It Be』に、イントロが似ている。
殊更に取り上げるほどではないかもしれないが。
当時は、あれ風のピアノのイントロが流行した。
アリスの『遠くで汽笛を聞きながら』も、イントロはピアノではないが、歌の出だしとコード進行がそれっぽい。
コード進行やリズムも似ている。


◎どうしてこんなに悲しいんだろう/よしだたくろう Takuro-Yoshida

他サイトから

以下は、私が見つけたのではなく、ネット上で指摘されているもの。
特に下記のサイトを参考にしている。

■『いとしのエリー』(サザン・オールスターズ)

Marlena Shawの『You Taught How To Speak in Love』
Aメロとサビのメロ、リズム。
ほとんどパクリと言えるかも。


■『恋のダイヤル6700』(フィンガーファイブ)

ウイルソン・ピケットの『Land Of 1000 Dances』
リズムと、コーラスを重ねていくところ。
これはもう明らかにパクって作曲しているといえるかも。
作曲家は戸○俊一氏。
昔はここまで露骨にやっても問題にならなかった。
いい時代だった(?)


フィンガー5 恋のダイヤル6700


Wilson Pickett - Land of 1000 Dances - Letterman

■『Candy』(原田真二

The Beatlesの『ミッシェル』
メロディーと半音ずつ下降するコード進行。
この人は、もともと「ビートル派」なのだろう。
アレンジもストリングスを入れたりして、ビートルズを意識していると思われる。


◎Candy:原田真二


The Beatles - Michelle

■『Someday』(佐野元春

Bruce Springsteenの『Hungry Heart』
イントロもそうだし、全体のアレンジも似通っている。
すごく良い曲で、好きだけどね。
あの頃の多くの若者たちの心の支えになっていた。
聴いていて涙が出そうになってくる。


◎SOMEDAY  佐野元春


◎Hungry Heart - Bruce Springsteen

■『春だったね』(よしだたくろう

Bob Dylanの『The Memphis Blues Again』
この人の場合、特にこの曲だけに限らない。
たくろうの元々の歌い方自体が、もろにディラン風だ。
最近の若い人は、ディランの歌を聴いて「この人の歌い方、よしだたくろうみたい」と思うらしい。^^
ボブ・ディランの存在なくして語れない人だろう。


◎春だったね


◎Stuck Inside of Mobile With the Memphis Blues Again

■ 『昨日・今日・明日』(井上順)

The Beatlesの『オブラディ、オブラダ』
昔、この歌を初めて聴いた時から気づいていた。
ベースパターンがもろに似ていたから。
メロディーも、最初の1小節ぐらいまでが同じ。
ちなみに、誰も知らないだろうが、インドネシアの昔のバンド、クス・プラス(Koes Plus)の『Diana(ディアナ)』という曲も、かなり似ている。


◎井上順 昨日・今日・明日



スポンサード リンク




Copyright (C) 2004-2017 Naoya Momose. All Rights Reserved.