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探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求

地震前兆研究家、超常現象研究家、ライターの百瀬直也が地震予知・予言・スピリチュアル等を探求するブログ。

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

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横浜中華街+諏訪神社+地デジ

一般
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今日は、ネット上で知り合った米国の友だちNと初めて会ってきた。
彼女は横須賀米軍基地で働いていて、両親がジャマイカから移住した人だという。
横浜中華街で食事をしてきた。
その後、山手あたりを案内したかったのだが、あいにくの雨。
天気予報では、降水確率は10%のはずなのに。
その後ずっと降り続いていた。


考えてみると、アメリカ英語に接するのは久しぶりだ。
ソフトな声で早口で話されると、聞き取れないことが多い。
私自身、大学で英文科は出ているが、そんなにペラペラ話せるわけではない。
私にとっても、良い練習になる。


ネット上で、海外の友だちと知り合うことが少なくない。
今回の彼女の場合、向こうから一緒に食事をしたいと言ってきた。
(自分から女性に会いたいとか言うことは、まずない)
そういう友だちを横浜を案内する時には、まず中華街へ連れて行く。

皇朝

最近の中華街では、いわゆるバイキングスタイルというのが多くなってきた。
あれだけ中華料理を食べさせる店が多ければ、どうしても生き残るための競争が発生する。
その結果としての、バイキングなのだろう。
バイキングといっても、中華街では2つの形式がある。
ビュッフェバイキングと、オーダーバイキングだ。
オーダー式だと、注文に応じて料理が出てくるので、常にできたての熱い料理を食べられる。


バイキング形式の良いところは、いろんな料理を少しずつ食べることができることだろう。
特に女性には、そういうニーズが高い。
その意味では、ブッフェ形式の方が良いかもしれない。
オーダー式だと、どうしても「こんなに要らないのに…」という場合が出てくると思う。
ちなみに、私は食べ物を残すということが基本的にできない。
なので、おなかが一杯でも、無理に食べてしまう。
人間に食べられるために、犠牲になってくれた動物や植物のことを想うと、できないのだ。


今日は、皇朝(こうちょう)という店へ入った。
中華街大通りから香港路へ入って関帝廟通り沿いにある。
中華街大通りにも、新店舗ができたようだ。
ここのWebサイトを見ると、すごい。
中国料理の世界大会で、この店から世界チャンピオンが何人も出ているのだ。
そういう店だから、味は安かろう悪かろうではない。
若い頃に一時期山下町(ほとんど中華街)に住んでいたが、この店は知らなかった。
それもそのはずで、まだ創業5年ほどのようだ。
土曜の12時ちょっと過ぎだったが、待たずに座れた。


値段は、ビュッフェバイキングが1,980円(土日料金)。
オーダーバイキングだと、2,880円(土日料金)。
平日だと、300円ほど安くなる。
今日は、昼食で初めてということでもあるので、ビュッフェ式を選んでみた。
上記の料金プラス、飲み物の値段がかかる。


ビュッフェバイキングは、種類はそれほど多くはない。
ご飯は、頼まないと出てこなくて、しかも小さな茶碗だ。
食べ残されるのを嫌がっているのかもしれない。
料理は、どれもそこそこ美味しい。
豆腐料理など、ちょっと冷めかけているのは仕方ないだろう。
私が好きなマーボー豆腐がないのは、北京料理の店(?)だからだろうか。


ビュッフェスタイルで、私のようなセミヴェジタリアンに都合が良いのは、たとえば八宝菜などで、肉を避けて取ることもできること。
特に豚肉がいちばん食べたくないものなので。
隣のテーブルで、カップルがオーダーバイキングを食べていたが、小皿で出されるようだった。
これなら食べ残しの心配は少ないだろう。

マリンタワー


店を出て、チャイハネなどに入る。
Nは皇朝で飲んだウーロン茶が気に入ったようで、食料品店で買い求めていた。
私は、かぼちゃの種を買う。
600gほど入って800円と、安かった。


中華街を出る時に、雨が降り出した。
山手へ行く予定を変更して、マリンタワーへ向かう。
長いこと(3年ぐらい?)クローズしていたが、今年5月にリニューアルOpenした。
ここに入るのは、本当に久しぶりだ。
老巧化した建物が、モダンなスタイルに変わっている。

山手の諏訪神社の不思議

ここからが、ちょっと探究三昧的な話題になってくる。
お待たせしましたという感じ(誰も待ってないか…)


30歳を過ぎた頃に、ネット上である女性と知り合った。
二人で横浜をデートして、元町あたりを歩いていた。
「この辺に住みたいもんだね」と話したりしながら。
その意見が一致して、一時期、彼女と山下町に住んでいたことがあった。
後に、最初の妻となった女性とだ。
石川町から徒歩5分ほどの、ほとんど中華街の一角といえるところだ。


あの頃、夢だかヴィジョンだか覚えていないが、こういうことがよくあった。
山下町から元町を越えて、山手へ向かう階段を上って行く。
そういう光景だ。
なんだか、すごく気になっていた。
「丘を上ったところに、いったい何があるんだろう?」と。


数年前に、山手の諏訪町にある諏訪神社に初めて聖地巡礼した。
石川町駅の近くの、もう一つの諏訪神社とセットで。


あの頃、なんでここに住みたいと思ったのだろうか。
その答えは、いまでははっきりとわかっている。
「近くに諏訪神社があったから」だ。
私の人生で、自分で物件を探して住むようになったところには、みんな共通点がある。
いままで、このブログでも何度も書いてきたように。
それは、「近く(半径2Km以内)に諏訪神社がある」ということだ。
この人生で、一度も例外なく、そうだった。


もちろん、諏訪神社があるということなど、物件を探すときには意識もせず、また知らない。
あとになって、そうだったことがわかるのだ。
この横浜のときにもそうだった。
しかもこの時は、2006年に聖地巡礼するまで、なんと20年ほども気づかずにいたのだ。


今はっきりとわかる。
私は、呼ばれていたのだと。
せっかく近くに住んでいるのだから、おいでおいでと。
夢にまで見させられていたのだ。
だが、あの当時の私は、神社にも聖地巡礼にも関心がなかった。
ましてや、自分に諏訪の神さまがついているなんて、知る由もなかった。
誰も教えてくれなかったし。
たとえ近くに諏訪神社があると知っても、お参りしなかっただろう。
あの頃の私にとっては、時期尚早だったのだ。


自分の先祖のルーツの地、諏訪。
そこに鎮座する諏訪大社に、人生初めてお参りしたのが、つい6年前。
その私についているという「神さま」が見えるシャーマンが、いつも驚くような目で見ていた。
そういう人間なのに、父の墓参りへ諏訪へ行っても、諏訪大社へお参りしようという発想も起きなかった。
ずいぶんと酷い話だ。
それまでの人生が開けなかったのも、当たり前ではないか。


逆にいうと、それほどこの人生では、諏訪の神さまと強い結びつきがあるのだ。
逃げても絶対逃げられないほどに。
ちなみに、諏訪といえば、古代イスラエルの民が訪れていたという、例の話。
そういえば、この数ヶ月間、そういう知的な探究から完全に遠ざかっているな。
うしろの「メインに指導する存在」が突然に入れ替わるから、自分的には仕方がないのだ。
そういうことを理解してくれる人はすごく少ないが。


人間には、何となく住んでみたいなと思わせる土地がある。
だが、なぜそういう気持ちにさせるのかが、自分でもわからない。
わかろうとしないというべきか。


私の場合、たとえばそれが江の島だったり、藤沢だったりした。
若い頃、よく一人で片瀬江ノ島海水浴場に行っていた。
子供の頃から「呼ばれていた」らしい。
だが、江島神社まではたどり着かなかった。
ちなみに、江の島の近くには、鵠沼諏訪神社がある。
藤沢は、いちど駅前をちょっとだけ見て、こんなところに住んでみたいと思ったものだった。
そこにも、古くからの諏訪神社がある。

地デジのこと

横浜からの帰りに、花小金井西友に寄ってみた。
家電売り場で、面白いものを見つけた。
地デジアダプタとかいうものだ。
これを使うと、現在のアナログTVで地デジ放送が見れてしまうという。
値段は4700円ぐらいだった。


こういうものを使えば、アナログ放送が終わったからといって、すぐに地デジ対応TVに買い換える必要はなくなる。
もちろん、他のメーカーからも同様の製品は既に出ているが、価格はもっと高そうだ。
驚いたのは、そのアダプタがすごく小さく軽いことだ。
地デジチューナーというのは、こんな小さくできるものなんだと。
ネット上で探してみたら、ダイナコネクティブというメーカーの製品らしい。
詳細は、下記のページと、そこからリンクしているメーカーサイトにある。


上記ページを見ると、ダビングをする際に制限があるようだ。
もっとも、このアダプタ以外に、地デジ用のアンテナは必要になってくる。
この製品、録画などしなくて、ただTVが見れれば良いという場合には良いかもしれない。


地上アナログテレビ放送は2011年7月までに、BSアナログテレビ放送は2011年までに終了することが、国の法令によって定められた。
まったく酷い法令だと思う。
だいたい、貧しい人々のことをまったく考えていないのではないかと、憤りを覚えてくる。


うちの場合、私の部屋と母の部屋にTVが2台ある。
これらを地デジ対応TVに買い換えて、更にブルーレイレコーダーなどを買ったら、かなりの出費になってしまう。
エコロジー的な意味でも、まだ使える装置はそのまま使うのが好ましいことだろう。



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