探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家、ライターの百瀬直也が地震予知・予測・予言等を探求する

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YouTubeマイベスト10

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今月9月18日で、ブログを書き始めてから5周年を迎えた。
YouTubeを見始めたのは、いつ頃だっただろうか。
このブログを検索してみたら、最初に話題にしたのは、2006/12/08(金)のことだった。
この記事だ。↓


この3年前の記事では、こんなことを書いていた。

話題の動画配信サービス、YouTube
だけど、このサービスは「あんまり長く続かないだろうな」と思う。
ファイル交換と同様に、違法性がどうしてもつきまとう分野なので。
それと、エろ画像とか著作権に問題がある動画とか、いちいちチェックする人的コストがバカにならない。


あー、なんと先が読めないことを書いてしまったのか。
恥ずかしい。^^;
YouTubeでアカウントを作って、自分のチャネルを作ったのは、ちょうどこの頃だった。


それ以来、今までいろんな動画を見てきた。
また、自分でも配信してきた。
まあ、あまり熱心なアップローダーではないから、その数は知れているが。
本当は自分のオリジナル曲や訳詩した曲をどんどん紹介したいのだが、その時間がない。
いろんなことをやりすぎている人間なので、ひとつのことに集中する暇がない。


それはそれとして…
今回は、好きな音楽の動画の中から、お気に入りベスト10を選んでみることにしたい。
あまりにも多すぎて、困難な作業だが。
1ミュージシャンにつき1動画という基準にして選んでみた。
先日購入したスマートフォンBlackberry Boldに、YouTubeの動画をどんどん転送している。
その中から、特に気に入っている動画を選ぶことにしたい。


ちなみに、先日BlackberryでのYouTube動画ダウンロードする方法を紹介した。
あの方法だと、かなり画質と音質が悪くなってしまうことがわかった。
今やっている方法は、VDownloaderというフリーウエアYouTube動画を保存するもの。
元のままのflv形式でも保存できるが、その他にもさまざまなフォーマットで出力できる。
Blackberryで対応したフォーマットでは、MPEG4(mp4)形式で保存するのが、もっとも音質が良いようだ。

(10)『初音ミク ハジメテノオト Hatsune Miku (Stereo 英字幕付)』

この歌は、何度聴いても感動させてくれる。
これを聴いて、Vocaloidでも人の心を動かせる曲ができるのだという自信をもったものだ。

(9)『Hibino Amelia sings for Ai Iijima mou ichido egao misete...』

次に、わが友、日比野えいみの曲を。
自分で作詞作曲して歌っているこの曲は、何度聴いても飽きない。
彼女のパワー溢れる歌唱に圧倒される。
今は母国に帰っていて、音楽から離れた仕事をしている。

(8)『LOREENA MCKENNITT ALL SOULS NIGHT LIVE』

ロリーナ・マッケニットの曲を1曲選ぶとなれば、やはりこれだろう。
特にこのライヴは、いろんな民族楽器を演奏していて、見ていても楽しい。
この人の哀愁溢れる歌声は、何度聴いても良いものだ。

(7)『Joan Baez - Forever Young』

ボブ・ディランの曲ということで1曲選びたいのだが、今回はカヴァーヴァージョンにしてみた。
ジョーン・バエズの声は、何歳になってもその魅力が衰えない。
この曲については、下記の記事で紹介している。
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20090124/1232726075
訳詞ができているので、そのうち初音ミクに歌わせてYouTubeで公開したい。

(6)『The Beatles - Real Love (LIVE - 1994)』

ビートルズの中で個人的に最も気に入っている映像を選べといったら、文句なしにこれになるだろう。
ジョン・レノンが作った曲のテープを、ヨーコが他の3人に渡して完成させた。
それを3人が、ジョンの録音に合わせてライヴで演奏している。
こちらも訳詞が終わっていて、すでに下記の記事で訳詞を公開している(録音はまだ)。
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20090718/reallove

(5)『Bryan Ferry & Roxy Music - Jealous Guy (HQ video and sound)』

次は、故ジョン・レノンの曲を。
いちばんよく聴くのは、この曲だろう。
だが、今回は敢えてカヴァー・ヴァージョンを選んでみた。
聴いていて気持ちよいということでは、Roxy Music版に軍配が上がるということで。
作っている方も、その気持ちよさを目指しているのだと思う。
これも訳詞をしていて、いずれYouTubeで公開するつもりだ。

(4)『George Harrison - Cheer Down (Live in Japan)』

次に、ビートルズの中でいちばん好きな故ジョージ・ハリスンの曲を。
すごく地味な曲だが、聴いていて気持ちよいので気に入っている。
1991年のLive in Japanの映像だ。
真っ赤なシャツに真っ赤なストラトという組み合わせは、上記のビートルズのライヴの時と同じだ。
ジョージは普通のギターを弾かせると下手だが、スライドギターをやらせると人が変わったように聴かせる演奏をする。

(3)『Mike Oldfield - To France』

普通1曲を選べといったら、やっぱり『Moonlight Shadow』だろうか。
だがあの曲はあまりにも有名になっているので、今回はこちらを。
マイク・オールドフィールドは好きだけど、TV番組での口パクはいただけない。
曲の冒頭の1秒間を聴いただけで、実際に演奏していないことがすぐにわかる。
どんな事情があろうと、ミュージシャンとしてどんなものか。
でも敢えて、その口パク映像を選んでみた。
私の好きなマギー・ライリーが長く映っているという理由だけで。

(2)『Ayumi and Gackt - Lost Butterfly』

RURUTIAの曲の中で1曲を選ばなければいけないというのは、自分にとって拷問に近い。
今回は、敢えてRURUTIAのオリジナルの美しい映像でなく、アユ&Gacktヴァージョンを選んでみた。
なぜアユとGacktRURUTIAの曲の映像として使われているのか、よく事情がわかっていないが。
それとも、元々はこの曲とまったく関係ない映像なのだろうか。

(1)『Our Semara Pagulingan group performing Semarandana at Pura Agung, Sanur』

最後に、スマル・プグリガンという、バリ島ガムラン音楽の一種を紹介する。
もともとはジャワ島の王宮で、スルタン(王)の寝室の前で演奏された音楽だ。
これは私にとっての睡眠薬のようなもの。
時々寝床で、Blackberryで動画を見ながら眠りにつくことがある。
こんな優雅で洗練された音楽は、なかなか滅多にない。
音階が普通のガムランのペログ音階とは異なることに気づかれた方もいるかもしれない。
ここの楽団では、バリ島でも珍しい特殊な音階の楽器を使用しているのだ。
日本の昔の「都節」に似ていて、日本人の琴線に触れる音楽だろう。
私が好きで自分でも持っているルバブという弦楽器も登場する。



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