探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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諏訪−高句麗−ツングース−イスラエル?

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大作を書き上げて一段落。
今日、GREE古代イスラエルの探究をしている人と知り合った。
ヘブライ語まで勉強していると知って、負けていられないと思った。
GREEはそろそろ退会しようと思っていたが、やめないで良かった。


諏訪と高句麗のつながりについては、先日書き上げた『聖地巡礼ファイル』「#302 伊勢と諏訪を結ぶ」で書いた通り。
諏訪人というのは、やはり騎馬・遊牧民族的な気質を多分にもっている人が多いように思う。
古代信濃高句麗風積石塚の存在や、諏訪湖の周辺に牧(まき)が多くあったことを考えても、高句麗移住民は多くいたのではないか。
ちなみに牧というのは、古代日本で馬や牛を放牧のための牧場のこと。
諏訪信仰にどこまでそういう北方的要素が入り込んでいるか、気になるところだ。


高句麗の民族は、ツングース(発音的にはトゥングースだけど慣例に従って表記)や満州が混ざっている。
最近は、ツングース高句麗古代イスラエルの関係が気になっている。

満州族

YouTubeで、満州族の美女たちの写真を見ると、まったく北方モンゴロイド的ではない。
もっとも、こういうところに出てくるモデルみたいな女性たちは特別に他民族の血が混じっているかもしれないので、一般人も見なければならないが。
YouTube: 「Manchu beauty满族美女」


Wikipediaによれば、満州族は、現在の中華人民共和国東北地区(遼寧省吉林省黒龍江省)に発祥したツングース系民族とある。
古くは女真族といった。

高句麗

YouTube高句麗の映像などを見ると、妙に郷愁を覚える。
自分の中の北方民族の血が騒ぐというか。
YouTube: 「大帝国高句麗


天皇の称号は天武天皇の時代に始まったという説が有力。
天皇」とは、古代朝鮮建国神話の居発桓の別名「桓雄天皇」から来たものか?
天武天皇が小林惠子(やすこ)の主張の通り、本当に高句麗の蓋蘇文だったとしたら納得できる。
下記のページが参考になる。

皇室の出自は北方系遊牧民族だった?

檀君

檀君というのは、古代朝鮮建国神話の宗教的、政治的最高統帥権者だ。
騎馬・遊牧民族や日本の天皇と同様の祭祀王ということになる。
YouTubeでは、檀君(タングン)のイメージ映像もある。


YouTube:「檀君朝鮮、大朝鮮帝国」

騎馬民族

出雲族も北方系だが、もっと昔をたどれば「西方系」かもしれない。
ただしスサノヲはもともと出雲系ではない。
そのへんをゴッチャにしては真実が見えなくなってしまう。


やはり騎馬民族からは目が離せない。
高句麗、扶余、百済…。
古代イスラエルの民が直接に古代日本に渡ってきた。
そのほかに、古代イスラエルの民が騎馬・遊牧民族に混じって渡来した可能性も検討する必要がある。
もちろん、その両方というのもありだろう。



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