探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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京都2日目―秦氏の謎

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今日は八坂神社、下御霊神社蚕の社、大避(おおさけ)神社、広隆寺松尾大社を巡拝しました。
はじめてのところは下御霊だけでした。
このうち最初の2社を除く奏氏が創建した寺社は不思議なところばかりです。
蚕の社の三柱鳥居はキリスト教の三位一体を示すという説があるけれど、あれはじつは遠くの山や神社を指しているレイラインの中心なんです。
不思議なのはむしろ、その手前にある禊(みそぎ)用の池で、工ルサレムにあれと酷似したものがある。
禊はユダヤ教キリスト教の洗礼が伝わったものではないかとか。
空海がもって帰ったのはじつは景教キリスト教)だったのではをいかとか。
高野山では儀式の前に今でも十字を切るとか。
密教の灌頂の儀式も景教の洗礼から来ているとか。


蚕の社の御祭神はアメノミナカヌシノ力ミ他めったに祭られない神さまで、宇宙最高神的存在です。
広隆寺はむかし黒い十字架がある景教の教会だったという説がある。
ミロクは大陸ではイ工ス・キリストと習合(混同)して信仰されていた場合もありました。
この寺を秦河勝に与えた聖徳太子は馬小屋で生まれたなどキリストと類似した伝承がある。
この3年ほど泰氏の謎を追ってきて、この氏族が(柳田國男が言うところの)「イスラ工ルの古びた教」とまったく関係ないと考えるのはむずかしいです。


昨日も泰氏が創建した伏見稲荷大社の朱の鳥居を見て思ったのは、これはユダヤの過ぎ越しの祭りに関係していないかということ。
家の戸ロの左右と鴨居の三方に羊の血を塗ったというもので,日本では血のケガレを嫌うのでああなったのではないかとか。
ただし琉球では犠牲をやめずにシマクサラシという酷似した風習として残っている。
イナリはラテン語の「ユダヤの王ナザレのイ工ス」を略したINRIが訛ったものと考える人々もいます。
まあ、これだけだったらゴロ合わせで片づけてしまうところだけど、あの泰氏だから何かあるかもしれないと思うわけです。
もし本当にそうだとしたら…イエスの肉体としてのパンとワインは日本で稲(米)となったから稲の神あのか?
そしてワインは米の酒になったのか?
(伏見は酒の里だが清酒も泰氏が始めたとか)
↑このへんはまだ思いつきレべルです。


この分野の知識がない人は目が点になるでしょうね。
探求の旅はまだまだ続きそうです。



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