探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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オホーツク海でM6.0〜地震時計は正確(?)

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今日も休出で、さきほど0時すぎに帰宅した。
PCを立ち上げてYahoo地震情報を見たら「やっぱり」という感じで起きていた。
つい先ほど、たぶん私が電車に乗っていたときに、オホーツク海南部でM6.0の地震があった。

発生時刻 2006年12月9日 23時50分ごろ
震源地 オホーツク海南部
緯度 北緯46.9度
経度 東経147.7度
深さ 420km
規模 マグニチュード 6.0



24時間以内に起きた地震のマップ。
USGS(米国地質調査所)による地震規模の発表は日本のそれよりもいつも低めに設定されるので、M5.6と表示されている。


震源が遠い沖合だったため、北海道や青森の東部で震度2程度で済んだ。
また、気が付かなかったが、お昼頃にも関東で2回ほど地震があったようだ。
この時もちょうど電車に乗っていたときだったので、わからなかった。
震源はいつものプレート境界上の千葉県北西部。
2回ともM4.0前後の小規模な地震だった。↓
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/2006-12-09-12-29.html
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/2006-12-09-12-11.html


昨日の記事でも書いているように、体内地震時計は正確に動作しているようだ(?)。
職場で「キーン」という、ものすごい強い耳鳴りがあったので、強めの地震があるかもしれないと予測していた。
また昨日の深夜には耳の奥に痛みさえ感じた。↓
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20061209/miminari


これは推測だが、オホーツクの地震と関東の地震の相乗効果で強い体感があったのかもしれない。
だが、まだ耳鳴りがするので、これからのことは何とも言えない。
昨日は職場でほんとにイヤになるくらいに頭痛などの体調不良があったが、それと引き換えに地震前兆の体感を得られるならば、それで良しとすべきだろうか。
自分一人が助かる助からないの問題ではなく、こうしてブログで情報を配信できるのだから。


なぜ電磁波に敏感なのかはわからない。
とにかく「敏感体質」で、いろんなことに敏感なので。
電磁波、霊的エネルギー、気、気圧、気象、音、味覚、嗅覚、etc。
雨の日は憂鬱になり、快晴だと室内にいても気分が良くなる。
私は現役時代の長嶋選手のように、いわゆる「お天気屋」かもしれない。


私がこのような敏感体質者であることの理由のひとつとしては、やはり肉を食べない人間であるということが大きい要素としてあるように思う。
自分自身の長い経験からいっても、肉食の過多は人間が本来持ち合わせている『精妙な感覚』を奪ってしまう場合が多い。

比嘉良丸さんからのメッセージ

大国みろく大社の比嘉良丸さんが警告を発していたところでした。
多忙だったため、お祈りのお願いとか紹介できずに済みませんでした。
今日(12/9)も沖縄・中城城でお祈りをしたようです。
良丸さんもかなり体調が悪いようです。
詳しくは下記の大国みろく大社ブログを見てください。
http://plaza.rakuten.co.jp/ookunimiroku/



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