探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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砂糖は何がいいか

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以前から白砂糖の害について書いていますが、「では何がいいのか?」について、今まで書いたことがなかったような気がします。

三温糖

自然食品店などでは、三温糖などが売られていますが、これらは精製された糖液を元に作られるので、栄養分も白砂糖とそれほど違いません。
つまりミネラル成分は白砂糖ほどではないにしても、あんまり残っていないものです。
「白砂糖の害」については、同様に注意しなければならないものでしょう。

きび砂糖

うちでは白砂糖を締め出したときに、『きび砂糖』を買うようにと家族に指定したので、いままでそれを使ってきました。
きび砂糖は、完全に精製されていない段階の砂糖液を、そのまま煮詰めて造ります。
下記ページにあるように、カルシウムは白砂糖の1mg(100g中)に対して、20mg含まれています。

さとうきび一番糖

今日家内が、こんどからこれを使うことにしたいと言って持ってきたのが、『さとうきび一番糖』というものでした。
三井製糖から出ていますが、これは製品名ではないので、他のメーカーでも同様の名称で出ているかもしれません。
砂糖きびから搾り取った一番絞りの汁を顆粒状にしたもので、砂糖きびがもっている風味も残っている。
各種の砂糖の違いについては、下記ページを見てください。


家内が言うには、きび砂糖よりも、さとうきび一番糖の方が溶けやすくて料理に使いやすいそうです。
下記ページにあるように、成分的には、カルシウムはきび砂糖の2倍の40mgほど含まれているようです。

黒砂糖

さとうきび一番糖がミネラル成分が多いとはいっても、それは白砂糖に比べた場合の話で、決して「ミネラル成分が豊富」といえるものではありません。黒砂糖に比べたら負けてしまいます。
黒砂糖は、さとうきびから搾り取った原液を、独特の製法で煮詰めたもの。
そのためカルシウムなどのミネラル成分が凝縮されていて、健康に良いという利点があります。
特に沖縄では生活に欠かせないものですね。
ただし独特の風味があるので、料理や飲物に使うには問題あったりしますが。
黒砂糖の効用については、たとえば下記のページにあります。

ただ、身体にはいいとはいっても、砂糖は砂糖ですから、とりすぎると、低血糖やハイパーアクティブの害が待っているということは、忘れないでください。

てんさい糖

この前の記事へのコメントで、てんさい糖を使っていますという人がいましたが、これもいいみたいですね。
うちでは試したことがないけれど、こんど買ってみることにしましょうか。
下記ページを見ると、ハイパーアクティブの害から子供を守るにはいいかもしれません。

精製された食品の害

砂糖にしても、米や小麦粉などにしても、「精製されたものは好ましくない」というのが一般論として言えそうです。
それはなぜかというと、有効成分のみを抽出することによって、他の有益な物質を取り除いてしまうということが、ひとつにはあると思うんです。
以前に、白米について「粕」だと書きましたが、ミネラル成分をとりのぞいてしまった白砂糖も、同様に「粕」だと言えるかもしれません。


ところで、「白砂糖の害」がなぜ広く主張されないのかということについて。
そのひとつの理由が、こういうところにありそうです。↓
砂糖業界などからの圧力です。
http://www.newfarm.org/japan/features/200304/200304042BigSugar/SJ_BigSugar.shtml



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