探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

地震前兆研究家、ノンフィクションライターの百瀬直也が地震予知・予測・予言等を探求するブログ

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

HOME ABOUT LIST WEB VIDEO TWITTER FACEBOOK EMAIL PROFILE 

スポンサード リンク

浮かぶ夢・飛ぶ夢

スポンサード リンク

今朝方、久々に怖い夢をみた。
どこか知らない家の中にいて、廊下をさまよっていて、体が自然に浮き上がった。
それがまったく自然なことであるかのように、浮いていった。
そこまではいいのだが、その後がよく思い出せない。
とにかく、その後に何か恐怖を覚えることが起きたようだった。
「怖かった」ということだけ覚えている。
何か霊的存在を感じたのだろう。


浮かぶ夢は、よく見る。
飛ぶ夢よりもずっと多い。
夢の中では夢を見ているという認識はなく、ちょっと体を浮かすようにすると、あたかもそれが当たり前のことのように体が浮かぶのだ。
浮かんだり飛んだりする夢の多くは、アストラル次元での「実体験」なのかもしれない。
子供の頃から、落ち込んでいる時期などには、地面すれすれに這いつくばうように、夢の中で飛んでいる。
数年前に神棚を建てたときの前後には、長野の諏訪大社の御神体山である守屋山と思われる山の上空を飛んでいる夢をみた。


「飛ぶ」ということで思い出したが、昨日起こった竜巻は大きな被害が出たようだ。
家内の実家の近くなのだ。
「雨が空に吸い上げられた」とか、プレハブの建物が中の人間ごと60メートルも飛ばされたとか、想像を絶するものだったようだ。


飛ぶ話に戻って、映画『ET』が話題を集めていた頃に、劇場で初めて見て、その夜だったか数日後だったか、夜空を飛んでいる夢を見た。
あれは明らかに映画の影響だろう。


飛ぶことや高いところへ上ることは、人一倍好きな方だ。
学生の頃に、車山高原で初めてハンググライダーが飛ぶのを見て、どうしてもやりたくなり、その数年後にハンググライダースクールへ通うようになった。
初めて山の上から高高度飛行をしたときには、ツリーランディングといって、着陸エリアの脇にある杉林の上に落ちてしまった。
救出が来るまで、ハンググライダーにぶら下がって宙ぶらりんの状態だった。
弾力があって平らな木のてっぺんに落ちたので、無傷で終わって助かった。
あれがちょっとずれて、杉林の側面に激突していたら、死が待っていたかもしれない。
その時に乗っていた中古で買ったハンググライダーには、前の所有者が貼った「飛び不動」のお札がついていて、「このお札のおかげで助かったのでは?」という人もいた。
そうなのかもしれない。


その「飛び不動」をいまネットでググッて(Googleで検索して)みたら、やっと場所をつきとめた。
航空関係者がよくお参りするので知られているということは知っていたが、場所がどこだかわからなかったのだ。
なんと、HPまであるではないか。
正式な名称を『飛不動尊 正宝院』という。
曰く「空飛ぶお不動さま」
東京都台東区竜泉3丁目の、日比谷線三ノ輪駅から徒歩10分ほどのところにあるらしい。↓
http://www.tctv.ne.jp/tobifudo/


で、HPを見てみると…
下記ページに『航空安全』のお守り札が。
http://www.tctv.ne.jp/tobifudo/infome/omamori/omamori.html
これだこれだ!
これが、10万ぐらいで買ったファルホークの中古機についていたのだ。


これは絶対にお礼参りをしなければ!
命を助けていただいたかもしれない不動明王さまだから。
もう20年以上も前のことだが、許していただけるだろうか。
お不動様には、縁があるかもしれないと思っていた。
過去生のどこかで、修験道の修行でもやっていたのかもしれない。


あの頃、ハンググライダーで飛んでいて思ったのが「なつかしい」という感覚だ。
みんな以前はこうやって飛んでいたのかもしれない。
つまり、生まれる前の中間世とか霊界で、ということ。


飛行や登山が好きだったりする人の中には、いわゆるユング的な意味合いでの『永遠の少年』が少なくなかったりする。
「永遠の少年」については、多くを書く余裕がないが、ユング心理学に関心がある方は、下記のページを参照してください。
永遠の少年 フォン・フランツ


ユングの弟子だったフォン・フランツの『永遠の少年―「星の王子さま」 大人になれない心の深層』は、若い頃にユングに系統していたときに読んでいた。
これを読んで、自分にも永遠の少年的な要素が多分にあるのではないかと思ったものだった。
永遠の少年は、飛翔と大地への落下を繰り返すという。
ジョン・レノンとかマイク・オールドフィールドとか、空や山にあこがれる男たちの多くも、永遠の少年だろうと思う。
私見では、フォン・フランツはあまりにも永遠の少年に対してマイナスイメージを持ちすぎではないかと思ったりする。

永遠の少年―『星の王子さま』 大人になれない心の深層 (ちくま学芸文庫)

永遠の少年―『星の王子さま』 大人になれない心の深層 (ちくま学芸文庫)


永遠の少年といえば…。
むかし雑誌『遊』に、「愛したい。愛せない」というコピーが入った広告があった。
白人女性が、昔のパイロットのいでたちで立っているというもの。
たしか、オフコースの『I LOVE YOU』の広告だったと思うが、うろ覚えだ。
オフコースの広告といえば、これも『遊』の『I LOVE YOU』の広告だったと思うが、国会で議員たちが乱闘騒ぎを起こしている写真が使われていたこともあった。
あの頃の東芝EMIには、気の利いたことをする人がいるもんだと思ったものだった。
ちなみに『I LOVE YOU』は、シンプルさを極めたOFF COURSEの最高傑作のひとつだと思うが、そう思う人は少ないのかもしれない。


なんだか何を書きたかったんだかわからなくなってきたが、そうだ浮かぶ夢の話だった。
夢の中で浮かんだり飛んだりするのは、ほんとに気持いいものだ。
夢の中では、浮かぶことが本当にしごく簡単にできるように思えるのだが、目覚めてみると、そんなことはない。^^;
もう収拾つかなくなってきたので、これで終わる。


※まったく関係ないけれど、鈴木美保子さんの『宇宙心』のHPが消えた理由を知っている方がいたら、教えてください。



スポンサード リンク



Copyright (C) 2004-2017 Naoya Momose. All Rights Reserved.