探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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美輪明宏さんと江原啓之さんの記事

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数日前に帰宅したら、机の上に、家内が買った『女性自身』(11/7・14日合併号)が置いてあった。
江原啓之」「美輪明宏」の名前があったので、何気に開いてみた。
グラビアに「美輪明宏 ご自宅で150分インタビュー 魂のお行儀作法」とある。
自宅の部屋がキンキラキンでド派手なインテリアだ。
美輪さんは常日頃から一目置いている人だが、「あの髪の色はなんとかならないもんか」と思っていた。
あの黄色は、

風水で”お金が入る色”挑戦してみたわけ。そしたら、本当に回り始めてお金に困らなくなった
美輪明宏、『女性自身』11/7・14日合併号)

とある。
さすが物欲の牡牛座?
美輪さんほどの人でも、芸能人というのは物に対する執着心は抜けないのか。
ちなみに美輪さんの生年月日は公称「1935年5月15日」。
まあ、芸能人の歳なんてあてにならないが。


食事については、良いことを言っている。

食事は、肉食をしないこと。日本は明治まで肉食はなかったんですよ。肉食獣は凶暴でしょ?草食動物は全部おとなしい。肉食するようになって、高血圧や糖尿病になって、肌もキメが粗くなってしまった。だから、なるべく野菜と、たんぱく質はお魚で。そうすると、私は目もメガネなしでいまも新聞が読めるし、耳だっていいし、歯も歯槽膿漏もないし…(中略)やはり食べ物が大事なんですよ
美輪明宏、『女性自身』11/7・14日合併号)


だが、ここまで当たり前のことを言葉にされると、読む方が気恥ずかしくなってくる。
この記事に「美輪美学」とあったが、百瀬美学が許さなかったりして。^^;
まあ、その「当たり前のこと」が多くの人々にとっては当たり前ではないように思えるのだが…。


この号には、江原啓之さんの「スピリチュアルワード大辞典」が中綴じでついている。
大辞典なんて言っても、実際は8ページかそこらなのだが。
江原さんの本は、2〜3冊しか読んだことがない。
べつに読みたくないわけではない。
自分が読んでも、あまり得るものは少ないから、優先順位が下がるということ。
江原さんが書いていることを読んでいて、大きく否定したくなるようなことは、あまりない。
長年スピリチュアルな世界を彷徨ってきた人間としては、オーソドックスなことを書いていると思える。


たとえばこの「大辞典」の「生まれ変わる・再生」の項を読んでみる。

あの世には、生まれてきたいと思っているたましいが、たくさんいます。そんななかにあって、現世に生まれてくるというのは、千載一遇のチャンスです。
江原啓之、『女性自身』11/7・14日合併号)

たしかにそうだろうと思う。
だから、何度も生まれ変わってくるとしても、一回一回の人生は貴重なものであって、大切に生きなければならない。
スピリチュアルの世界を歩み始めたばかりの人たちにとっては、江原さんという存在は非常に貴重なものだろう。
ただ、自分の都合の良いところばっかり受け入れて、そうでないところは捨ててしまう(見ないフリをする)という人が少なからずいるのではないかという気がする。
でも、そういう人たちでも現世利益や願望の成就みたいな低次元なことではなくて、少しずつ宇宙の真理や自分の今生での役割意識に目覚めていってくれればいいと思う。
人間というのはこの世的な欲望の充足や利益の追求のためだけに生まれてくるのではない…というか、そういうものはオマケにすぎないのだということを悟ってほしいものだ。
霊的成長・霊性の探求こそが、地球という学校の「卒業」のために必要なんだと思うのだけど。


「大辞典」よりも「江原啓之さんが初めて明かす 幼児霊供養の真実」
女性雑誌らしい記事だ。
まだ読んでいないが、こちらの方は一読の価値ありかもしれない。

耳鳴り

今日めまいがしたと報告のメールをくれた人がいたが、こちらもだんだん耳鳴りが強くなってきたので、記しておく(2006/11/01 0:30頃)。



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