探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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弱者である借地借家人の味方

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私が所属している『東京多摩借地借家人組合』という組合がある。
昨日たまたま「百瀬直也」でネットを検索していたら、この組合がやっているブログに私の本名が載っていて、検索に引っかかった。↓
『敷金全額と日割家賃が戻る』と題した記事で、私が5年ぐらい前まで住んでいた東村山市栄町(西武新宿線久米川駅下車)の賃貸マンションを出るときにあったトラブルについて書かれている。

敷金全額と日割家賃が戻る([ 敷金と原状回復 ] / 2006年06月25日)
http://blog.goo.ne.jp/uniontama0601/e/aeef49cabbf94521bd4dbda92c795c11


上記のページにある記事は2006年06月25日の日付になっているが、この組合の会報である『東京多摩借組ニュース』から数年前に転載されたもの。
このページを読むと、まるで今年の出来事であるかのような誤解を与えるかもしれないが、実際は5年ぐらい前の話だ。


ここに書かれているように、マンションを出て引越しした後で、ユニットバスの底に穴が空いているので修復の為と称して多額の修繕工事費(43万円)を請求された。
だが、うちが退去する時点では、そんな穴はまったく空いていなかった。
気丈なうちの母は、不動産業者とやりあったが埒(らち)があかずに月日が流れた。
そんなとき、『東京借地借家人組合連合会』というものの存在を知って、そこに所属している東京多摩借地借家人組合に加入して相談したというわけだ。
インターネットで見つけたのかどうかまで覚えていないが、この記事にそうあるので、そうだったのかもしれない。
組合は、敷金20万8千円と日割家賃20日分66451円合計27万4451円を返還するよう不動産業者に通知した。
そしてついに不動産業者は、敷金と日割家賃全額27万4451円を返してきた。


いま考えても、あの風呂の傷はわれわれが退去した後で不動産業者か家主が故意に付けたとしか考えられない。
だが、こういう組合の存在そのものの威力というべきか、けっきょくこちらの完全勝利に終わったというわけだ。
個人で対決していたら、こうスンナリとはいかなかっただろう。
賃貸生活を長く続けている方々の中には、似たような経験をしたことがある人もいるかもしれないが、泣き寝入りせずに交渉次第でなんとかなる場合もあるのだということは覚えていて損はないだろう。
敷金礼金を返してもらえないというケースでも、交渉次第で戻ってくる場合もあるということも、知っておいた方が良いだろう。




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