探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

地震前兆研究家、ノンフィクションライターの百瀬直也が地震予知・予測・予言等を探求するブログ

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

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ブログ開設2周年

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私がブログというものを始めたのが2年前の2004年の夏のこと。
一時期は「このブログはここが気に入らない」とか「あそこがイヤだ」とか駄々をこねて「ブログ引越し魔」になってしまっていた。
たしかexciteから始まって、gooからLivedoorへと渡り歩いた。
だが、すぐにはてなダイアリーという永住の地(?)を見つけるに至った。
それが、ちょうど2年前の2004年9月18日のことだった。
それ以前の日付の記事があっても、それは以前に開設していたブログから転載したものだ。
ちょうど先日の9月18日には修善寺にいて、W-ZERO3でアクセスしていてアクセスカウンターの日付が「2004/09/18」となっていたので気が付いた。
平均して1日あたり500人ほどの訪問者がいたことになる。
あの宿ではPHSの電波が弱くて書き込めなくて、書くのが5日ほど遅れてしまった。


私がブログというサービスを知っていながらなかなか手を出さなかったのは、「人に日記を読ませたって何の意味があるんだ?」と思っていたからだ。
だが、『日記』にこだわらずにスピリチュアルな領域の情報を人々に伝えるために書くつもりでやれば、それなりの意味があるのではないかと気が付いたのが2年前の夏だった。
それ以来、どのくらいの数の記事を書いたのか正確に把握していないが、日数にして520日分ぐらい書いているようだ。
ということは、ほとんど毎日に近く書いてきたことになる。


もちろん自分のためではなく人のためだと思うからこそ続けているのだが、年中多忙な人間だから、正直言って、こんなことをやめたらどんなに楽だろうと思うこともある。
少なくとも、こういうことを続けても、自分にとってプラスになることは、あまりない。
しいていえば、ものを書くことに上達するかもしれないということぐらいだろうか。
だが、一人でも二人でもこのブログに何かを期待して読みに来てくれる人がいる限り、書く価値があるだろうと思うから続けている。


最初の頃は読者などいるのかいないのかわからない状態で、コメントがまったくつかないと、どれだけの人が読んでくれているのかわからないのだ。
人間にとってスピリチュアルな領域(霊性)の探求というものが生きていくうえで最も重要で本質的なことであると信じるからこそ、こうしてせっせと情報発信をしているのだ。
たぶん私は死ぬまで書くことを続けるだろう。
だが、このブログをいつまで続けるかは、本人も定かではない。


はっきりいって「こんなこと書いても、一体どれだけの人が理解してくれるだろうか?」と自問しながら書くこともある。
だが、そういう場合でも、少なくとも読みにきてくれる人々の背後についている存在が理解してくれれば、「まあいいか」ぐらいの気持でやっている(ここでいう「理解」とは、頭で理解することではない)。
いつも書くように、「押し付け」は好きではない。
私自身、自分の考えが絶対正しいと思って書いているわけでもない。
たとえ私の考え方に同調してもらえなくても、その人にとって何かを考える場を与えることができただけでも意味があるだろうという気持で書いている。
さて、あと何年続くだろうか…。



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