探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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伊豆聖地巡礼2日目

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昨夜に続いて修善寺いすゞ荘別館より。
今朝は9:30頃に旅館を出て、まず3分ほど歩いたところにある修善寺(寺)へ。
今回夏休みを取ることを決めたのは1週間ほど前のこと。
後ろの存在に指示されていた青森聖地巡礼六ヶ所村原子力施設含む)が日程的に難しいため,代わりにどこへ行くベきでしょうかとマップダウジングで伺って出た答えが伊豆修善寺だった。

修善寺

門前に「曹洞宗」とあるのを見て「?」
弘法大師空海が建てたといわれる寺ならば,当然真言宗ではないのか。
家内の実家が真言宗なので、その関係あのかと思ったが、違うようだ。
曹洞宗といえば,武家である私のうちの代々の宗派だ。
だが「修禅寺略縁起」を見て謎が解ける。
大同二年(807)に空海が弟子の杲隣(こうリん)大徳と共にこの地に来て、弟子だけが残って寺を建てた。
だがその後に寺は荒廃し,ある禅僧によって臨済宗の寺として復興するが、1409年の大火で全焼した。
その後に伊豆韮山城主となった北条早雲が寺を再建して曹洞宗の寺となった。


手水舎では温泉地らしく,温泉水が出る。
それを飲むこともできる。
修善寺の温泉は身体に良いアルカリ性だ。



本堂の前で,いつものように祈る。
顕界と霊界の調和と宇宙全体の平和。
この寺にお参りする人々とこの地域に住む人々が全て幸せになリ霊的に成長し、皆が成り立つ結果になりますように。
これから日本及び世界で大きな地震や火山噴火などがありますならば、大きな一度の地震などを数回の小さな地震などに振り替えていただき、大難を小難に替えていただきますように、と。
祈りに入る前に,こちらのご本尊を確認するのを失念していた。
あとで「修禅寺略縁起」を見ると、本殿のご本尊は大日如来だった。

おみくじは…

三人でおみくじを引く。
箱の中に手を入れて取る方式のものだ。
家内と3才の息子が先に引くと,二人とも「大吉」だ。
「こういうときは,俺は大吉が出ないんだよね」などと言いながら引いたおみくじを開けてみると…。
「二番 大吉」
三人とも大吉だが、番号はそれぞれ違う。


ゆうちゃんが生まれる前,二人とも大吉が出るとか、連続して同じおみくじをひくということは、よくあった。
彼が生まれてからは,私と息子が揃って大吉ということが何度かあった。
だが,三人揃って大吉をいただいたのは、これがはじめてだろう。
三人の人間が揃っておみくじを引いて、大吉が出る確率は、だいたい180回〜210回に一度だ。


今までの経験からいうと、初めて訪れた聖地で自分とかかわりが深い神仏が鎮座するところでは、「よく来たな」という感じで特に大吉が出やすいようだ。



私のダウジング能力は、まだ落ちてはいないようだ。
地図上で修善寺と出たときに,何かの間違いではないことを確認するために翌日にやってみると、やはり修善寺と出た。
理由はわからないが,とにかく修善寺に来て祈ることが今回の巡礼の重要な要素だったようだ。
百瀬家の宗派である曹洞宗の寺であり,またご本尊が私の干支である申年の守り本尊である大日如来であることも意味があることかもしれない。
大きなお祈りをするのにふさわしい仏様だ。
あとで知ったのだが、修善寺は来年2007年で開創1200年を迎えるそうだ。
修善寺に来させられたのは、そういう理由もあるのだろうか。

日枝神社

次に隣の日枝神社へ。
昔から修善寺の鎮守だった神社だったという。
祭神主祭神大山咋神命のほか,相殿に大山祇神など。
境内に高い杉の木が立っている。


今回の聖地巡礼はこれで終了。
そのあとはむすこのために三津シーパラダイスへ行った。
台風接近の中、ほとんど雨に降られず過ごすことができた。

いすゞ荘別館+湯の郷村

さきほど伊豆より帰宅した。
今回宿泊した『いすゞ荘別館』について少し書いておく。
この宿は、楽天トラベルにも掲載されているが、今回はトクーでより割引率が高い価格で予約することができた。
2食付きで一人一泊6,177円で、幼時の添い寝の場合は1日1,000円プラスになる。
今回のコースでは前日に予約すると5,250円になったのだが、前日まで部屋が空いている保証はないので、上記価格の段階で予約した。
だが実際は前日になっても2部屋ほど空いていたようだ。残念。
他にトクーの年会員になっていない場合は一人1泊につき840円の会費を払う必要がある。
食事はこの価格にしてはなかなか良いと思う。


この宿の魅力はなんといっても、隣接する同経営の『湯の郷村』で温泉に入り放題ということ。
もちろんこの宿の大浴場(天然温泉)もあるのだが、湯の郷村では大浴槽のほかに露天風呂とサウナも揃っている。
本来ならば大人3時間まで1,000円するところが、いすゞ荘別館の宿泊客だと無料となるのだから、かなりのお得感だ。
従業員を雇わず家族でやっているらしい宿でも、こんな安い価格で泊まってしまって良いものだろうかという思いがあって、夕食時にビールぐらい頼まないとかわいそうだという気持になってくる。
建物自体はかなり古いが、部屋は家族3人にしては十分な広さで、特に大きな不満はなかった。
食事のときにご飯がおひつで出てこないのは安いプランのせいか。
おかわりができないことに不満を感じる人もいるだろう。
というか、おかずが多いので普段は1膳しか食べない人も、ついもっと食べたくなるのではないか。


湯の郷村は、修善寺地域では数少ない日帰り可能な温泉だ。
温泉とはいっても見た目は限りなく銭湯に近く、どうも地元の人々も入りに来て、夕食前頃はかなり賑やかだ。
2日目は19:30過ぎに入ったのだが、前半は男湯は私一人で、あとから親子二人が入ってくるまで独占状態だった。
サウナは二人入れば満員になる小さな部屋だが、久々のサウナにくつろぐことができた。


いすゞ荘別館は修善寺温泉の中心地に近く、修善寺(寺)から西へ歩いて3〜4分ほど。
修善寺駅からバスで修善寺温泉行きに乗り10分ほどで終点で下車する。
そこから西へ歩いて1分ほどで修善寺の前に来て、バス停からの距離は400メートルほど。
通りからちょっと奥まっていることもあって、夜は非常に静かなところだ。

三津シーパラダイス

昨日2日目に行った三津シーパラダイスについて。
修善寺の周辺には小さい子供が楽しめるレジャー施設というのは少ない。
修善寺というところ自体、あまり子供や若い人に人気があるところではなく、やはりお年よりの姿が目立つ温泉地だ。
かつては文人たちが愛した温泉地であり、歴史や文学好きな人たちにとっては魅力があるところだろうが。
そんな中で、3歳になったばかりの息子がいちばん喜ぶだろうということで、三津シーパラダイスへ行くことにした。
修善寺駅行きバスで終点の修善寺駅で降り、伊豆箱根鉄道の三島方面行きに乗り4つめの伊豆長岡駅で降りる。
そこから三津シーパラダイス行きのバスで20分(おとな330円)で到着。
ここは水族館の施設は非常に小規模で、メインはイルカ、シャチ、アシカなど怪獣のショーを中心に楽しむところだ。
入園料は大人1900円(子供半額)だが、HPからインターネットの割引券をプリントするか、または旅館などに置いてある割引券を持参すれば、1500円になる。


ここは1930年に世界に先駆けてイルカを飼育した中乃島水族館が原型で、1977年に伊豆・三津シーパラダイスとしてリニューアルオープンした。
1982年には日本で初めてラッコの飼育も手がけていたりと、かなり歴史のあるところなのだ。
3種類のショーがあり、観客席が広くゆったりしているので、かなりの人出でも楽しめるのではないか。
特に「文字を書くアシカ」の芸は、そのうちTVで話題になるかもしれない。
漢字で「心」などの文字を筆を使って本当にアシカが書くのだ。
うちのゆうちゃんも大満足の1日だったようだ。



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