探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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W-ZERO3情報08/29

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興味がある人がいるようなので、続きを。
W-ZERO3を購入したことは、昨日の記事で書いた。
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20060828/mobile
その続編を。
購入2日目で、まだ使い勝手がよくわかっていないので、いろいろと失敗する。
そのいくつかを紹介する。

いろんな失敗談

◎失敗談その1
まず、PCと同じような感覚で、使い終わったら、つい電源を切ってしまいたくなる。
今朝、家の電話(もちろんIP電話)からW-ZERO3にかけてみたが、つながらない。
どうもおかしいと思っていたら、電源を入れないと着信しないんだ。
そうだ、これは携帯だった。^^;


◎失敗談その2
この製品の欠点の一つとして、ネットに接続しているときには電話が着信しない。
着信履歴さえも残らない。
じつはメールの設定で、○○分間隔で自動的にプロバイダーのメールを受信するという設定にしていたのだが、これをやると、メールを受信し終わってもずっとネットに接続したままになることがわかった。
電話をかけようとしても、データ通信を終了してからかけてくださいとメッセージが出ておかしいと思ったら、そういうことだった。
通信中は、伝言メッセージ機能も使えない。
マニュアルを読んでみると、上記の制限があるので、この設定はあまりおすすめできませんとある。
私のような人間は何でもかんでもマニュアルなんて読まずに済むならばそれがいちばんいいと思いつづけて生きてきたが、このスマートフォンは新しい概念がいろいろとあるので、そういうわけにもいかない。
昨日・今日で、一通りマニュアルに目を通した。
上に書いたような制限は、マニュアルを読まなければ一生わからなかったかもしれない(?)。


◎失敗談その3
うたい文句では、待ち受け状態で200時間バッテリーがもつという。
そして連続5時間の通話が可能とか。
ほんとかな………?
ネット上の噂によると、ネットにつなぐとあれよあれよとバッテリーが消耗するという。
今日は仕事場で午後3時あたりに見たら、もうバッテリーが切れていた。
コンピューター、電気なければただの箱。
でも、昼休みにちょっとネットにつないだぐらいなのに。
もしかしたら、昨夜充電したつもりが、コンセントがしっかりつながっていなかったのかもしれない。
明日も様子を見てみよう。
場合によっては、仕事場用にACアダプタをもう1個買わないといけないか。
普通のケータイのように、コンビニに行けば充電器が買えるわけではない。
このマシンは普通の電気製品のような丸いジャックがついていて、ACアダプタも普通の電気製品用のような形状だ。
それほど大きくはないが、あまり持ち歩きたくはない。
みんなは、どうしているんだろう?
…と思ってネット上で探してみたら、Amazonでアジャスタブル電源ケーブルというものを見つけた。
PCのUSBポートから電源を供給できるというもの。
でも、いまの常駐先ではそのUSBポートがセキュリティー対策でふさがれてるから使えない。
まあ、家ではこういうのも利用価値があるかもしれない。
PC機器は、とにかくコンセントがたくさん必要でわけわからなくなってくるから。

ダイヤテック P CORD for W-ZERO3 WPCORD

ダイヤテック P CORD for W-ZERO3 WPCORD


それと、Amazonでこういう本を見つけた。
W-ZERO3 裏の使い方マニュアル』

W-ZERO3 裏の使い方マニュアル

W-ZERO3 裏の使い方マニュアル

すでに裏本が出ているのか。しかも、すでにユーズド本が出回っている。
世の中回転が速すぎる。
本もなんだかたくさん出ているな。
やっぱり、かなり深く入っている人々がいるようだな。^^
W-ZERO3を使いたおす本』
W-ZERO3を使いたおす本

W-ZERO3を使いたおす本

W-ZERO3のトラブル駆け込み寺
W-ZERO3のトラブル駆け込み寺

W-ZERO3のトラブル駆け込み寺


で、充電器はというと…。あった。
『PLS5WZ モバイルクルーザー for W-ZERO3

FILCO モバイルクルーザー for W-ZERO3 ブラック PLS5WZ

FILCO モバイルクルーザー for W-ZERO3 ブラック PLS5WZ

これは安くて軽そうでいいな。即買ってしまおう。
これで、平日に仕事場では困らなくなったけれど、外でバッテリー切れになったときのことを考えなければならない。
あ、失敗談を書いていたんだ。忘れてた。


◎失敗談その4
標準添付のOutlookで、ASAHIネットのアカウントを設定してメール受信するようにした。
ところが、一度受信したメールがなぜかすべて消えている。
どういうこっちゃ???
神さま、わたし何か悪いことしたでしょうか?
この謎も、マニュアルを読まないと一生わからなかったかも。^^;
このWindows Mobile 5.0というOSの機能として、メールサーバーとの間で同期を取るというのがあるのだ。
たとえば私の場合、ASAHIネットのメインのメールアドレスがあって、自宅のPCでこのメールを受信すると、前もってW-ZERO3で受信していたメールが消えてしまうのだ。
つまり、W-ZERO3は、メールサーバー上に残っているメールは受信するけれど、そのメールを自宅で受信してサーバー上から削除されてしまうと、W-ZERO3上のメールも自動的に削除してしまうのだ。
これは、スマートフォンでのメール受信はあくまでも一時的なもので、ずっと保存しておく必要はないし、またそのためのスペースも十分ではないというアメリカ人の発想なのだろう。
でも、削除されては困るメールもある。
その場合は、受信した後でそのメールを受信フォルダから別の場所へ移動すればいい。

今日の進展

◎既に書いたように、ネットにつないでいる時は電話の着信ができないというのは困ったもの。
家族から苦情が出そうだ。
そこで、Willcomに電話して留守番電話サービスのオプション(月額100円)を申し込んだ。
ついでに、無線LANのサービスも申し込むことにした。↓
http://www.willcom-inc.com/ja/plan/option/w_lan/index.html
これはNTTコミュニケーションがやっている『Hotspot』を利用できるもの。↓
http://www.hotspot.ne.jp/
私はウィルコムの定額プラン(基本的な通話プラン、月額2900円)+リアルインターネットプラス(64Kでネットつなぎ放題、月額2100円)を利用しているので、この場合だと本来月額1600円する無線LANオプションが月額700円になる。
これで、月額費用が5800円ほどになった(プラス通話した分加算される)。


今は品川駅港南口近くの仕事場に常駐していて、歩いて3分ほどのところにインターシティーというオフィスビル群があって、ここにホットスポットが設置されているのだ。
これで毎日昼休みに高速な無線LANでネットに接続することができる。
いま上のHotspotのサイトを見たら「ホットスポット利用方法:外出先でテレビが見られる」とあった。
なるほど。これも有効な昼休みの過ごし方かもしれない。


W-ZERO3標準添付のInternet Explorerは、使い勝手がイマイチだ。
とにかく画面がVGAで狭いので、MIXIとか見ると、ちょっと辛い。
そこで、Operaの登場となる。
他のPDAなど用のOperaは有料なのに、W-ZERO3用のOperaはなぜか無料だ。
家に帰って、さっそくWillcomサイトでダウンロードした。
そして、探求三昧に即アクセス。
Operaはやっぱりいい。
画面が縮小されて表示されて、PCで見るのとほとんどかわらない。
違うところといえば、百太郎(ブログペット)が表示されないぐらい(Flashに対応していないせい)。
私がOperaが好きな理由のひとつとして、画面全体の拡大縮小が思うままにできるということ。
それがモバイル版でも実現している。
英語サイトなど、文字が小さすぎて文字を読む気がしないときがある。
そういうときに、たとえば表示倍率を120%ぐらいにすると文字が大きくなって読みやすくなる。


今日はこのへんで。
ついでに、合法的に(?)W-ZERO3の写真を載せておこうか。

OverLay Brilliant for W-ZERO3 高光沢液晶保護シート

OverLay Brilliant for W-ZERO3 高光沢液晶保護シート

なんだこれは? 液晶保護シートか。
こっちの[es]も、デザイン的にはいいですね。
これであと無線LANさえついていれば…。


W-ZERO3情報の続編はこちらに。





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