探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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ジャワ島地震の前に地震雲

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バリ島へ行っていたという人から情報が寄せられました。
それによると、5/27(土)早朝のジャワ島地震ジャワ島中部地震)の2日前に、バリ島地震雲のようなものを見たとのこと。
中部ジャワとバリ島との距離ならば、パルス電磁波によって発生する地震雲は、十分ありうるでしょうね。
日本では…判断が難しいところです。
いろいろと体感などの前兆が報告されていたんですが、まだ何ともいえません。


ムラピ山の方も心配です。
被災地では、各国の救助チームが活動を始めたけれど、輸送手段が足りなくて難航しているようです。
20万人と言われる被災者を助けるには、かなりの規模の援助が必要でしょう。
日本からは、自衛隊の派遣が決まりましたね。
政府をはじめ、いろんな企業も経済援助を発表しています。
日本は戦争であの国に散々迷惑かけたのだから、どこの国よりも率先して援助をすべきだと思います。
赤道に近い熱帯気候ですから、慣れないと熱射病とかいろいろ大変なんです。
自衛隊ほかの人たちも、健康を害さないように気をつけていただきたいものです。

タマン・サリ(水の宮殿)も被害

今日の朝日新聞の記事では、ジョグジャ(ジョグジャカルタ)にある「水の宮殿(タマン・サリ)」も被害を受けたようです。
かつてのジャワの王さま(スルタン)が美女たちを泳がせて目の保養をしたというプールがあるところです。
ここでは、スルタンが南海の女王ラトゥ・キドゥルと交信をしたという場所もあります。
このタマン・サリから、南海の女王の宮殿広場(パランクスモ)があるパラントゥリティス海岸まで、地下通路があると信じられているけれど、それはウソ(伝説)でしょう。
でも、地図上で、いま活動が活発になっているムラピ山(メラピ山)とそのパランクスモを結ぶ直線を引くと、ジョグジャの王宮がちょうどその線上にくるんです。
レイラインなんですね。
他にもいろいろと面白い発見をしているんですが、それはまたいつか書くことにします。


ジャワの文化というのは面白いですよ。
インド(ヒンドゥー教)やイスラム神秘主義から持ち込まれたような独特の神秘主義的な思想があって、深く探求したくなってきます。



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