探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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1冊からの本づくり

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自分で本をつくりたいと思っている人はたくさんいるでしょうね。
自費出版といかないまでも、自分が書き溜めたものを本として残したいとか。
せめて、まわりの人たちだけにでも配りたいとか。
ぼく自身も、営業ベースでの出版以外に、いろいろアイデアがあるんですね。
たとえば『聖地巡礼ハンドブック』とか。
神社仏閣へお参りする歳の心得とか、祝詞や経典を載せるとか。
こういうのは、実用的に必要性を感じているんですよ。
最初は自分用のワープロででもと、少しずつ作り始めています。
あとは、Web上で公開している『賢者の言葉』の私家版とか。
聖書みたいな装丁でつくるんです。
http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/TG/SBRJ/J/Meigen.html
なんか「論文集」というような感じで、体裁にこだわらないから、とにかく安くという人にとっては良いでしょうね。


そういう用途のために、1冊からでも本を作ってくれるところを、探してみました。
基本的に、原稿執筆から校正までは自分でやることが前提となっているようです。

ぷりパブ
http://www.pripub.jp/

ここはすごい画期的なシステムをとっています。
PDF形式で作ったものを印刷製本するというやり方で、そのPDF校正まで無料でやってくれるとか。
もっとも、それはWeb上から自分でやるみたいだけど。
ここで、たとえばモノクロA5版200ページの本をつくると、1冊あたり3000円ぐらいでできます。
他の自費出版と同様に、作る部数が多くなればそれだけ1冊あたりの費用は安くなります。
このぷりパブというところ、いちばんシステムがしっかりしていて、注目株かもしれません。
自分でもさっそくユーザー登録して、本のデータを入力してみました。
これなら誰でもかんたんにできますよ。
ただ、このシステムを使って本を作った人のブログを見ると、ハードカバーではないんですね。↓
http://www.atrec.net/metal/blog/0507021640.html

A-BOOK
http://sowajyoho.jp/abook/

こちらも、個人向け専門にやっているみたいです。
価格表があるけれど、料金体系が細かくて、1冊つくっていくらかかるのかは、正確にはわかりずらい。
でもそんなに高くはないみたいです。

ブックハウス製本工房
http://www5.kcn.ne.jp/~book-h/bookist.home.html

ここは、ちょっと高いけれど、それなりの訳がありそうで、豪華な装丁のようです。
本を作るといっても、やっぱりソフトカバーかハードカバーか、ハードカバーにしてもどういう体裁にするかなど、装丁によって価格はかなり変わってくるようです。

あくり出版
http://www.a-cre.net/acresyuppan.html

ここはちょっと面白くて、執筆・印刷・製本まで全部自分でやってくださいというところ。
MSワードで原稿を書いて、印刷して、あとはここで販売されている1冊からできる製本キットというのを買ってくださいということです。
究極のAll by myselfではあるけれど、私の人生では、ここまでやる時間的余裕があるか…。
ここでは、自分でつくった本をCD化して配布する方法も紹介しています。

株式会社クレスト・アイ
http://www.crest-i.net/contents/book/index.html

ここは、いわゆるオンデマンド印刷・製本のサービスです。
料金システムが細かくて、実際どのくらいかかるのかよくわかりません。
Web上から見積依頼はできます。

石川製本
http://www.issmain.co.jp/main/01doct2.shtml

こちらもオンデマンド製本です。
料金はWeb上ではわからず、見積になります。

オレンジ工房
http://www.clio.ne.jp/home/i-print/

「あなたの絵本、詩集がとても安価に作れます!!」という触れ込みで、1冊から作ってくれます。
かなり高いけれど、自分が作った絵本を子供に読ませてあげたりするのは、最高のプレゼントになるでしょうね。


もっと探せばいいところがあるだろうけれど、これだけで探し疲れました。
こうして見ると、料金システムというのは素人にはわかりずらいみたいですね。
細かいプランを立てて、見積を取った方が良いでしょう。

ブログを本に

ちなみに、はてなダイアリーでも、日記の内容を本にしてくれるサービスをやっています。
もっとも、自分がだらだらと書いた(?)ブログを本にして残す価値はあるかなと思うんですね。
やっぱり本にするとなると、いろいろ手直ししたくなるものだし。
はてなでは、ここのサービスを利用しているみたいです。
他のブログでも対応しているところがあります。↓
http://www.digitao.net/
ココログでも、同じようなサービスを始めたみたいです。↓
http://www.cocolog-nifty.com/csp/


以上は、特定のブログしか対応していないけれど、下記のサービスでは、いくつかのブログサービスに対応しているようです。
よく見たら「文庫本」だって。けっこうユニークかも。
ユーザーがMT形式のデータをアップロードして、PDF化して本を作るみたいです。
200頁だと1冊3000円ぐらいでできるとか。↓
http://mybooks.jp/

自費出版

ついでに、自費出版のサービスも書いておきますね。
80冊とか、ある程度まとまった部数での注文が前提になります。

まぐまぐ自費出版
http://jihishuppan.mag2.com/ryokin.html

まぐまぐがこういうサービスをやっているとは知りませんでした。
けっこう安いのでは?

オーダーメイド出版
http://www.k-service.jp/ordermade/index.htm

ここのシステムはちょっと面白い。
自分が自費出版を企画して、それをWeb上で発表して、買いたいという希望者がある程度集まったら、出版を実現してくれるというもの。
でも、自費出版なので、費用の一部は自己負担しなければなりません。



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