探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

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神様つながり

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さいきん仕事が忙しくなってきて深夜帰宅で、平日はブログを書いてる暇がありません。
そこで週末に休めたときは、フラストレーションを発散するかのように書いてしまいます。


MIXIをはじめとするネット上での出逢いを見てみると、特定の神仏でつながっているのではないかと思う場合もあります。
たとえば「熊野つながり」とか「伊勢つながり」とか「諏訪つながり」とか。
例えば以前に書いた過去生で修験道行者だったのではないかという人の場合は、熊野つながりかもしれないとか。
沖縄へ行って、ある神社に呼ばれたとかいう人も、じつは熊野の神さまのご縁というのが、けっこうあるのではないかと思います。
ご承知のとおり、沖縄本島の「琉球八社」と呼ばれる主要な神社のほとんどは、御祭神が熊野の神さまです。
これは、かつて熊野修験道の行者たちが琉球に渡ってきて広めたのかもしれません。


ぼくが漠然と考えているのは、熊野三社のもともとの御祭神スサノオ命ではないかと。
これは信じる・信じないは自由ですが、ぼくの先生によると、2500年〜3000年前に満州あるいは沿海州あたりから日本に渡って来た出雲族は、スサノオ大国主を祖神としてアイヌの神々を統合し、日本を治めたということです。
聖地・熊野は、もっと元をたどると、アイヌ(縄文人)の聖地だったのかもしれません。


そういう目でまわりの人々を見ていると、面白いものです。
ぼくのネット上での知り合いを見ると、いろんな「つながり」があります。
その「つながり」というのは、たとえばぼくとAさんとのつながりだけではなくて、Aさん→Bさん、Aさん→Cさん…という風に、輪が広がっていく場合もあるんですね。
自分の場合でいうと、諏訪つながり、熊野つながり、修験道つながり、天照大神つながり、琉球の神々つながり、宮古つながり、インドの神つながり、古代イスラエルつながり、(もしかしたら)宇宙つながり、etc…、いろいろあります。
考えてみると、百瀬直也という人間は、呆れかえるほど過去生でいろんなところにいたことがあって、いろんな生き方をしていたのではないかという気がします。
だから、今生でもいろんなことをやらないと気が済まないというところがあるんですね。
その代わり、「この道一筋」という生き方ができない人間なんだけど。
ジャーナリスト向けということは言えるかも。



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