探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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藤沢諏訪神社巡り

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昨日の夜、今日はどこかへ聖地巡礼へ行くべきかとダウジングで伺ってみたところ、藤沢へ行けと出た。
行くべきと指示された神社は以下の通り。

  1. **神社(敢えて伏せる。後述)
  2. 藤沢・諏訪神社
  3. 片瀬・諏訪神社(上社)
  4. 片瀬・諏訪神社(下社)


3番以外は、今年になって既にお参りしたことがある神社だ。
最初の神社の名を伏せたのは理由があって、まず下の写真を見てください。
枠からはみ出して見づらい場合は、写真をクリックしてください。


上記の、最初に行った神社の拝殿です。
霊感的に、何か感じるものがあれば、教えてください。
先入観をもたれないように、敢えて神社名は伏せます。

**神社

というわけで、11:20新宿発の小田急ロマンスカーで、藤沢へ。
駅を降りて通りを歩き始めると、道沿いに**神社の祭礼の旗が立っている。
今日は**神社のお祭りだったのだ。
神社はすごい人出だ。
みんな男はハッピ姿、若い女性たちは上下の白装束でキメている。
若い人たちが地域の神社のお祭りに熱心になる姿を見るのは嬉しい。


今日は、地震災害で被害者が出ないように、大難を小難に変えていただくためのお祈りをして回るようにとの守護神からの指示だ。

藤沢・諏訪神社

次は、諏訪神社へ。
今年の正月(1月3日)に、藤沢七福神巡りで初めてお参りした神社だ。
何枚か不思議な写真が撮れていた。
詳細はこちらで書いている。
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20050103/sitifukujin
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20050105/foto


長い階段を上る。社務所は無人だ。
手水舎のひしゃくは虫がたくさん付いていて、洗っても汚くて使う気になれない。
荒れ果てていて、心が痛む。
正月に来たときには初詣でけっこう人出があったのに(下の写真は今年正月に撮ったもの)。


聖徳太子、祖霊社、そして前回不思議な写真が写った大黒天の祠でもお祈りする。
いつものように、名前、住所、生年月日を言って自己紹介。
お祈りの言葉も、どこでも同じ。
諏訪大明神様の御神徳を賜りまして、この神社にお参りさせていただくことをお許しいただき、ご縁をいただきありがとうございます。顕界と霊界に霊的進化と調和がもたらされ、宇宙全体が平和になりますように。この神社にお参りされる方々、この地域に住む方々がすべて幸せになり、霊的成長ができ、皆が成り立つ結果にお護りお導きください。この地域で大地震による被害が出ませんように、大難を小難に変えていただき、みなが救われますように」と。
また、あまりにも神社が荒れ果てているので、「この神社の氏子の数が増え、神社に繁栄がもたらされますように」とも付け加える。


やはり藤沢は歴史ある町だ。
3万年前の旧石器時代から人が住み、東海道五十三次の宿場町だった。
町を歩いていると、古社や古寺がそこら中にある。
人間による良いこと、悪いことの営みが、地に刻まれている。
諏訪神社は、江戸時代の頃までは武士や庶民の間で信仰が厚かったのだろうが、いまはその面影を残すばかり。


神社を出て、徒歩20分ほどで藤沢駅に着き、江ノ電に乗る。
藤沢と鎌倉の間の海沿いを走っている単線の電車だ。
乗るのは久しぶり。
花小金井から鎌倉・江ノ島フリーパスというのが1850円で買えて、普通運賃で往復するよりも安く済む。
区間内ならば、江ノ電もフリーだ。
江ノ島駅の一つ手前の湘南海岸公園駅で降りる。
徒歩5分ほどで、6/26に訪れた諏訪神社(下社)の前を通る。
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20050626/suwa

片瀬・諏訪神社(上社)

まず上社からお参りするようにとの指示なので、下社を通り過ぎて、上社を探すが、なかなか見つからない。
地図をプリントしてくるべきだった。
さんざん迷った末に、ダウジングの力も借りて、やっと見つける。
前回も迷って途中で諦めて、今回も迷ったことに、何か理由があるのだろうか。


前にも書いたように、この諏訪神社は、上社と下社がセットになった珍しい神社で、これは本家の諏訪大社以外に存在しないという。
ここは、藤沢の諏訪神社よりももっと荒れている。
拝殿の前の門が閉まっていて、入れない。
20メートルほど手前でお祈りする。
末社皇大神宮天照大神)でもお祈り。
ここでも、なんとか諏訪神社に繁栄がもたらされるようにと祈る。
このままでは、廃社・合祀の運命をたどるようになってしまう。
それに、こんなに神さまがないがしろにされている地域では、発展が望めない。

片瀬・諏訪神社(下社)

こんどは下社へ戻る道がわからなくなってしまった。
地図と磁石を頼りに、やっと見つける。
この神社については、6/26の記事で詳細を書いた通り。
やっぱりここは波動が良い。
神社が発展しますようにと願いを込めて、お賽銭箱に千円札を投げ込む。
ちなみに、私は神社仏閣でのお賽銭は、いつも百円単位だ。
いまの時代では特に、小さな神社ほど存続のためにお金が必要なので。


今日回った神社では、どこもおみくじが引けなかった。
そこで、また社務所でインターフォンを押す。
前回同様、また宮司様と思われる男性が出てきた。
前回は大吉だったが…。
「今の自分に合ったおみくじを引かせてください」と念じて引く。
すると、第四番の『大吉』。
2回連続だ!
正月の藤沢・諏訪神社を含めると、今年お参りした諏訪神社では、すべて大吉が出たことになる。
以前に調べたところでは、だいたいおみくじで大吉が出る確率は平均して17%ぐらいだから、偶然でも6回に1回出る確率だ。
2回連続して大吉が出る確率はというと…36回に一度ぐらいだろうか。
この程度で「奇跡」という言葉は使いたくないが、神の存在なくして、こういうことが起こりうるものだろうか。


江原啓之さんによると、おみくじは大吉とか末吉とかはあまり重要ではなく、そこに書かれた文言が大切なのだ、と。
そのことは同意するが、自分が特に縁がある神さまのところへお参りしたとき(特に初めてのとき)には、自分の経験からすると、大吉が非常に出やすい。
神さまが歓迎してくれていることを、わかりやすいように示してくださるのだろうか。
いままでの人生で、神仏に目覚めるまでは、大吉なんて出たためしがなかった。
今となって考えると、「マイナスの力」が働いていたとしか思えない。


おみくじには、こうあった。

ちりも積もれば山となす例え、
小さい善行つんでいけ


神さまというのは、本当にその時その時に合った適切なおみくじを引かせてくださる。
少なくとも、信仰心がある人間には。
小さな善行を積んでいけば、いろんなことが自然とうまくいくようになる。
そんな小さな悟りを、今日は神さまからいただいた。
そして、自分は諏訪大明神の御加護をたしかに受けているのだという確信。
朝から断食状態でヘロヘロになって回った甲斐があった。
諏訪神社の由緒によると、養老7年(723)に信濃国諏訪大社の御分霊を勧請した際には、上社は建御名方富命、下社は八坂刀売命(建御名方神の妻神)を御祭神としたという。
もしかしたら、八坂刀売命にもご縁があるのだろうか。


ロマンスカーで新宿へ戻り、西武新宿線花小金井駅で降りると、サンバ祭りはほとんど終わりかけていた。
毎年、武蔵野神社の祭礼の一環として行われているものだ。
こういう日に藤沢諏訪神社巡りをさせられたのも、神の世界での「理由」があるのだろうか。
海の日の前日ということもあるのか。
疲れたが、充実した一日を過ごすことができた。



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