探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

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「ある3人の男女の生まれる前の話」の付記

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あれを書いて思い出したけれど、そういえば、子供の頃はよく幽体離脱して空を飛んでました。
そういう思い出がある人はきっと多いと思うけれど、ぼくの場合は、人生の落ち込んだ時期には、低空飛行しかできないんですね。もうほとんど地べたを這いつくばうようにして飛んでいる。「よっこらしょっと」みたいな感じで、必死こいて浮き上がってる。
ああいう時は本当に苦しいものです。単なる夢ではなく、アストラル次元での実際の体験なんでしょうね。
夢といえば、夢はほとんど覚えていない人間なんです。でも、おととしヒヌカンを建てた前後には、いろいろ不思議な夢を見ました。


家の中を大蛇が這い回っていて、そのウロコがなくてウナギのような皮膚だったり。で、ウナギが食べられなくなった。
龍神に守られている人間だから、蛇皮を使った楽器(本当は三線もニ胡も欲しいんだけど、合成皮のしか持ってない)も買ってはいけないというし、なんだか制約が多い人生だなー。^^; 今に始まった話ではないけれど。
それから、夢というか早朝のまどろみの中で、どこかの山の上を飛んでいたこともあって、神社の境内が見えて…、どうも諏訪大社らしいんですね。
だから、その山はご神体山の守屋山なんでしょうね。神棚を建てて、やっと諏訪大明神のお許しを得たということかな。


あと、その頃にカミンチューみたいな人から「帳簿」をもらったこともありました。夢の中で、ですよ。沖縄の霊性に通じた人ならばわかると思うけれど、すごく特別な意味があるんですね。
もっとも、普通カミンチュー(ユタ)が帳簿をもらうということは、カミビトの免許をもらったようなもんなんです。
でも、ぼくの場合は意味が異なるでしょうね。その帳簿には「隠された知識」でも書かれているのでしょうか。
昨日の話を書いて、そんなことを思い出したりしました。



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