探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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ダウジングは誰でもできるか?

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昨日2004/11/08(月)の記事(http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20041108#okinawa)へのコメントとして、きょんさんが質問した件について、こちらで答えます。
ダウジングは誰でもできるんですか?」ということですね?
ぼくはダウジングのオーソリティーでも何でもないんで、自分の経験にもとづいて答えます。
ぼくが書いていることがすべて正しいとは限りません。これを読むみなさんが自分で判断してください。

ぼくがダウジングをやるようになったのは、20代の頃でした。
以前にこのブログの『ダウジングのチカラ(2)』http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20040923#p1』でも書いたけれど、ある人に『フーチパターン』のペンジュラム(振り子)をいただいたんです。フーチパターンとは何かについては、上記のページで書いているので、読んでください。ダウジングができるようになったきっかけについても書いてます。

その後、フーチパターンで人間の人格を「測定」できるというので、いろんな人に対して遊びでやっていました。
そんなある日、ぼくの友達に疑い深いのがいて、本当にダウジングの能力がと、ぼくを試したんです。
伏せた器の中に10円玉を入れて、表か裏かどちらが上になっているかを当てろというんです。
そこで、そのフーチのペンジュラムを使ってやってみたところ、10回やって9回的中させました。
それでぼくもやっと、自分にはダウジングの資質があるんだということがわかったというわけです。

で、ダウジングが誰でもできるかというと…、振り子が振れるのは潜在意識によるものだから、ちょっと練習すれば誰でもできるようになると思うんですね。
ペンジュラムをかざして、腕に力をいれずにリラックスして、「動け、動け」と念じるのではなく、逆になるべく動かないようにするんです。そうして精神統一していると、ペンジュラム以外のまわりのものがモヤがかかっているように見えてくる。そして、しばらくするとペンジュラムが動き出します。
ぼくの場合、最近はダウジングをやると上腕筋が硬直して何者かに操られたような感じで手が勝手に動きます。特に重要なことを判断する場合は、そうなるみたいです。

ただ、誰もが練習次第では振り子が振れるようになっても、そのダウジングで自分さえ知らないことを当てることができるかというと、それはやっぱり「資質」があるかないかによると思います。
ペンジュラムが振れるようになったら、ぼくがコインで友達にやられたようなテストをしてみて、自分にそういう資質があるかどうかをチェックしてみると良いと思います。

次にペンジュラムについて。
フーチパターンで使われるペンジュラムは特殊なもので、ベークライトの筒の中に棒磁石を入れて紐をつけたものです。これはそこらへんで売られているものではないので、入手が難しいでしょう。
ぼくが普通使っているのは、東京・原宿のパワーストーンの店で買った水晶のペンダントです。これはもちろんダウジング用に作られたのではなく、普通のアクセサリーだけど、形がダウジングに適しているんですね。
フーチと水晶のペンジュラムの写真を添付しておきます。

ニューエイジ関係の店へ行けば、ダウジング用のペンジュラム(振り子)を売っているし、ぼくのように、ダウジング専用のものでなくても、自分に合ったがあればそれを使えばいいでしょう。自分に合っているかどうかは、同伴している人がいれば、その人に手伝ってもらってOリングテストで確認すれば良いでしょう。
以前にTVで見たアメリカの超能力者は、あんまりダウジングに適していなさそうな宝石のペンダントか何かでマップダウジングをしていましたね。
ぼくが思うに、水晶は人間の想念を増幅させる作用があるので、ダウジングに良いのではないかな。

次に、マップダウジングについて。
ぼくがやっている方法は、「手抜き式」なんですね(笑)。本来は、新しい地図を用意して、たとえば紛失物がどこにあるかとか、行方不明の人がどこにいるかとか調べるんですね。地図のペンジュラムをかざして、振れた方向に線を引いていきます。それを何度も繰り返して、何本もの線がもっとも多く交差する点を求めるんです。
これに対して、ぼくは一つの調査について2回しか振りません。1回目に振れたところに沿って定規を置きます(長いものならば他に何でもいい)。次に振れたところとの交点が、求める場所だとするんです。
こういう方法だから、「誤差」が生じてくる場合があります。たとえば今回も、沖縄で行くべき聖地の一つとして、本島南部の「糸満市」と出ました。ところが、後日もう一回やってみたところ、こんどは「摩文仁の丘」と出ました。糸満市よりもうちょっと東の方の、沖縄戦で多数の犠牲者が出たところです。
こういう具合に、何度かダウジングをやり直す必要がある場合もあるんです。
でも、この方法で「行け」と言われたところへ行って、いろんな不思議なことが起きています。それは『聖地巡礼ファイル』などのぼくのノンフィクション作品で書いているとおりです。

今まではペンジュラムだけについて書いてきたけれど、広い意味でのダウジングでは、TVで見てみなさんよく知っていると思うけれど、ダウジングロッドというような特別な道具が必要です。そういうものも、ニューエイジ関係のショップで売っているでしょう。昔は木の枝かなんかでやっていたから、そういう道具がなければ絶対できないというものでもないでしょう。

次に、ダウジングはなぜ当たるかについて。
これは、ぼくの考えでは、自分の背後についている「存在」がいろんなことを教えてくれるからダウジングが当たるのだと思います。これは人によって意見が分かれるかもしれないけれど。それで、ぼくはいつもダウジングをやるときは、拍手を打ってお願いします。
ぼくのやり方は、あくまでも「我流」なので、本当はちゃんとした本を買って勉強した方が良いでしょうね。
我流とはいっても、自分のいままでの経験からすると、ダウジングで「お伺い」を立てたことは、あとで本当にそうなったということも多いです。
ただし、ダウジングで出た結果については、受け入れるのに慎重になってくださいね。ぼくの経験からも言えることは、なんでもかんでも教えてくれるわけではないんです。特に「自分のこと」については、教えてくれません。つまり自己利益を求めたりするためにダウジングは使えないということです。人助けとか世の中全体のためでなければ。
「そんな些細なことまで聞くな」と怒られているような気がするときもあります。そういうときにペンジュラムが振れたとしても、それは自分の潜在意識の現れかもしれません。ダウジングというのは、霊的存在や神霊と直接に対話できる能力はないけれど、背後に尊い存在がついているという人などにとっては、とても有効な手段だと思います。
みなさんもぜひチャレンジしてみてください。

ダウジングのチカラ(1)」http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20040920
ダウジングのチカラ(2)」http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20040923#p1



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