探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

地震前兆研究家、ノンフィクションライターの百瀬直也が地震予知・予測・予言等を探求するブログ

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

HOME ABOUT LIST WEB VIDEO TWITTER FACEBOOK EMAIL PROFILE 

スポンサード リンク

魂は知っている自分自身の役割

スポンサード リンク

楽天ブログ『ルナの秘密の部屋』でルナさんが問いかけていたので、それに対してトラックバックで回答することにします。↓
http://plaza.rakuten.co.jp/runahiromi24/diary/200411030000/

子供の頃、好きだった事は何ですか??
私は絵を描く事と
人が死んだらどこへ行くのか??
ということに
非常に興味がありました。。。

ぼくの場合も、絵を描くことが好きでした。小学生の頃は。それが中学生になる頃は興味の対象がだんだんと音楽に移っていって、絵は描かなくなりました。いま思うと、もったいなかったですね。
「人が死んだらどこへ行くのか??」ということ、もちろん考えていました。それと、夜ひとりで星空を見上げながら、「この地球はどうなってしまうんだろう?滅亡してしまうのだろうか?」とか、小学生の頃から考えていましたね。
いま考えてみると、『少年マガジン』の影響かな。あの頃、南山宏か誰かが世界の不思議ニュースとかで、いろいろ不思議な話を書いていたんですね。今思うと、あのネタはアメリカあたりの嘘を平気で書く大衆紙の記事あたりだったのかもしれません。
それとやっぱり、マガジンの『うしろの百太郎』(つのだじろう作)かな。あれで人生が変わったというか、おかしくなってしまったかも(笑)。心霊の世界に目覚めてしまったという意味で。
いま考えると低次元な世界ではあったのだけど、あれをキッカケにして死後の世界とか、人間が生まれてくる目的とか考えるようになったという意味では意義があったでしょう。
ルナさんの場合は身近に仏教信者がいて良かったですね。ぼくの場合、両親がまったく信仰心というものがなくて、家には仏壇すらもなかった。
だから興味をもったことはすべて自分で探求するしかなかったんです。質問して教えてくれる人がいなかったので。
でも、それがかえって良かったんでしょうね。特定の宗教の色に染まらなくて済んだから。
ちなみに親といえば、うちの母はルナさんと誕生日が同じなんです。蛇足でした。
ぼくとルナさんの「使命」で共通している部分があるとすれば、それは「人助け」ではないかと思います。

魂は知っているのです。。。
本当の使命や役割を。。。
ただ気づくか?気づかないで過ごすか?
みんなそれぞれに使命や役割が
必ずあると思います。。。

ほんとにその通りですね。ぼくは今生の自分の「使命」が昔からなんとなくわかっていて、ずっとそうだと思い続けていました。それが後になって、たとえば霊能者とかカミンチューに教えてもらって、やっぱり自分が考えてきたことは正しかったんだと確信しました。
だいたい天職とかも、親が子供を観察していれば何となくわかってくるものだと思います。もちろん最終的に決めるのは本人だけど、親が子供を観察した結果で方向性を示してあげることはできるでしょうね。
たとえば「この子は絵の才能がありそうだ」と思ったら絵画の道具を与えてあげるとか、ぼくがそうだったように絵画教室に通わせるとか。

やっぱり魂なんです。知っているのは。あるいは、うしろに立派な存在がついていれば、聞くこともできるかもしれない。
それで、自分の役割とかを魂に問いかけてみたとして、本当の答えを得るのは難しいですね。霊感がある人ならば、そう苦労はしないだろうけれど。たとえば問いかけを続ければ夢で見させてくれるかもしれない。
ぼくの場合は、ダウジングの能力があることに気づいたので、「問いかけ」は主にそれを利用しています。
いろんな方法があると思います。探求してみてください。



スポンサード リンク



Copyright (C) 2004-2017 Naoya Momose. All Rights Reserved.