探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

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コクトー・ツインズ

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いままで使ったことがなかった、はてなのISBN/ASINの機能をはじめて使ってみた。自分の好きな書籍やCDなどをダイアリーの中で紹介できるものだ。本の表紙やアルバムのジャケットの画像をクリックすると、Amazonの該当商品のページへ飛んで、購入できる仕組みになっている。
これ、他のブログで同様のことできるところがあるのだろうか。これができるとできないとでは大違いだ。というのは、個人のブログやHPで本の表紙やCDのジャケットの画像を掲載することは、厳密には著作権法に抵触するからだ。
はてなでは「はまぞう」という機能で簡単に書籍やCDなどを検索できて、簡単に日記に画像を貼り付けることができる。
面白いので、過去の読書ノートやCD紹介のページで画像を挿入してみた。
そういうわけで、おもしろがって、好きなアーティストの一つを紹介する。コクトー・ツインズCocteau Twins)だ。こんなカタカナ表記はダサイのでコクトー・トゥインズとでも書きたいのだが、そうすると検索エンジンで引っかからなくなるので、仕方がない。
ところで、このバンド、まだ活動しているのだろうかという素朴な疑問が湧く。ちょっとぐぐってみたのだけど、わからない。
まあ、どっちにしても、この流行廃りの激しい音楽業界では、すでに骨董的存在(?)かもしれない。はてなのキーワードも作られていないようだ。自分で作りたくても、まだ「はてな市民」になっていないからダメだ。あと数日の我慢か。
トゥインズの魅力は、なんといってもヴォーカルのエリザス・フレイザーの歌唱だろう。この人がいなくなったら、もうこのバンドに興味はない。
その音楽を一言でいうと、官能的でミステリアスとでも表現すべきだろうか。フレイザーのハイトーンのヴォーカルやギターの音が聴いていて気持いい。
このバンドは、どういうジャンルに入れるべきか。だいたい簡単にジャンル分けできてしまうバンドなんて、たいしたのはいない。巷では「耽美派の代表的存在」となっているようだ。なんだか公の場で紹介しずらくなってくるな…。
でも、ここまできては仕方ない。好きなアルバムを貼り付けておく。
ところで、このISBN/ASIN機能で商品が売れたとしても、私の懐にはお金は入ってこない。では誰が儲かるかというと、「はてな」だ。もっとも、有料オプションを申し込めば、自分が儲けることも可能だが。はてなにもっと儲けさせてあげないと。こんな有用なサイトがつぶれたりしたら、私だけでなく、みんな困るだろうから。今読んでる『はてなの本』に登場するはてなの社長を見ていると、学生プログラマ上がりみたいな感じで、どうも商売がヘタそうな感じだから、気が気ではない。

【参考CD】(好きなものから順番に)

フォー・カレンダー・カフェ

フォー・カレンダー・カフェ

付記:上記の3枚のアルバムは、どれも私が初めてはてなダイアリーで紹介したらしい。
喜ぶべきか悲しむべきか…。
コクトー・ツインズが好きな人、コメントくださいね。



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