探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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「泡盛は好きかい?」→「Yes」(2)

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月夜さんが泡盛について書いていたので。
数日前、家の近くの酒屋で「菊之露」が売っていたので、買った。宮古島では有名なクース(古酒)だ。5年もの720ml瓶が2000円ちょっとと、値段も手ごろだ。その酒屋では、前に書いた「黒真珠」も売っていた。高かったので今回は買わなかったが。
30度の泡盛は、食前酒として度数がちょうど良い。25度ぐらいだと、ストレートで飲むのにちょっと物足りないという感じ。こういうのって、やっぱり「酒が強い」というのだろうか。だとしたら、父が下戸だったので、母親譲りだ。両者とも、酒を飲んでも顔色があんまり変わらない。
ヒヌカン(沖縄の火の神)と神棚にお神酒をお供えしないといけないので、酒は欠かせない。日本酒だと腐ってしまうので、焼酎類でないとダメなのだ。
日本酒といえば、日本で売られている日本酒の大半は「インチキ酒」だ。原料名に「醸造用アルコール」なんて書いてあるが、要するに病院で使う消毒用のアルコールと同じ原料だ。「醸造用糖類」なんていうのも、要するに水増しした酒をごまかすためのものだ。
第二次大戦で物資がないということからきた悪しき風習だろうが、まったくお粗末なものだ。そういうインチキ酒を「うまい、うまい」と飲んで自分では通だと思っている人々の舌も信用できたものではない。
というわけで、日本酒を飲むときは純米酒しか飲まない。というか、純米酒以外を飲むと、頭が痛くなるのだ。こういうところも「敏感体質」の故だ。吟醸酒なんていうのも失格だ。
日本の酒造メーカーは、そういうインチキ酒を売って、長いこと国民をだましつづけてきたのだと言える。「本物の日本酒」は、米と麹しか原料として使わないものなのだ。それ以外のものを混ぜるのは、インチキ酒と呼ばれても仕方ない。
ではなぜ、そういうことをマスコミが書かないのかというと、「世の中の仕組みがそうなっているから」としかいえない。まず大のお得意様である酒造メーカーから広告がもらえなくなってしまう。
本当は日本酒以外の酒もインチキが多いのだが、昼休みが終わりになってしまったのでまた後日。
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