探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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息子の誕生日とペ・ヨンジュンのこと

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今日8月29日は一人息子のゆうちゃんの1歳の誕生日だ。
生まれた時は出産予定日からかなり遅れて、どうなることかと思ったが、生まれた後は大きな病気もせずにすくすくと育っている。
1ヶ月ほど前からは、歩き始めた。
言葉は「マンマ」「ママ」「パパ」「おりこう、おりこう」ぐらいの片言を話すようになって、さいきんでは保育園で「バカ、バカ」というのを覚えて連発している。
「お馬さん、パカパカ」を間違って覚えたのかもしれない。

息子が生まれる前に、沖縄の有能なカミンチュ(ユタ、シャーマン)の女性に、この子は霊的資質があると言われ、また人の痛みがわかる優しい子になると聞いていた。
それで、優○と名づけた。

うちは先祖が長野県上諏訪の出で、諏訪大社とはおおいに縁がある。
上記のカミンチュに初めて逢ったとき、私のうしろに諏訪の神様がついていると言われた。
息子が生まれた8月29日は、奇しくも諏訪大社でもっとも重要な祭のひとつ御射山祭(8月26日〜28日)が終わった翌日だった。
そして父親(私)は、6年に一度の諏訪大社上社御柱祭の里曳き祭の真っ最中(1956年5月5日)に生まれている。
更に家内も諏訪大社下社の御柱祭の山出し祭と里曳き祭の間に生まれている。
親子揃って諏訪の神様に縁があるというわけだ。
私が今までの半生の中で住んできた土地のうち、自分で物件を見つけたすべての場合では、近く(半径2Km以内)に諏訪神社があったのも、偶然ではないのだろう。

息子が生まれた8月29日に生まれた有名人の中には、マイケル・ジャクソンペ・ヨンジュンがいる。
ペ・ヨンジュン(Bae Yong Joon、蠔勇俊)といえば、大学のときに同級生に蠔(べい)という苗字の韓国の女の子がいたが、友達の韓国人によると、それほど多くはない苗字だそうだ。
彼は1972年8月29日ソウル生まれだから、今年で32歳だ。

韓民族は日本人の一部とルーツが共通すると考えているが、ペ・ヨンジュンの場合は日本人とはかなり異なる容貌だ。
一部ルーツが共通するというのは、いわゆる倭人のことだ。
だが、彼の顔立ちは明らかに北方モンゴロイド系ではない。

韓国人は日本人と比べると姓の種類が少なく、姓と本貴がわかれば、どこにルーツがあるのかが大体わかる。
もっとも、朴氏のような王族だと、普通の平民たちが本貴を偽って系譜を作っている場合があって、必ずしも信用できるとは限らない。
ペ・ヨンジュンの場合は、ツングース系のルーツがあるのかもしれない。

日本人のルーツを考えていくと、日本人と韓国人は兄弟のようなものだと思う。
言語的にも、日本語と朝鮮語アイヌ語は非常に近い。
今のような韓国ブームが起こっても不思議はないだろう。
われわれは、いままでがあまりにも隣国の韓国に関心がなさすぎたと言えるだろう。

(この記事は2004/08/29にexciteブログに投稿したものの転載です)



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