探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

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インターネットの匿名性のことなど

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今日、ネットで調べものをしていて、イスラエルのブログのサービスにたどり着いた。
トラックバックしたいと思ったが、ここは日本語専用のブログだ。
そこで、海外の無料ブログサービスを探してみた。
2つばかり見つけたが、bravenetというのがサービスが豊富で良さそうなので、さっそく開設した。

ちなみに、トラックバックしようとしたイスラエルのブログは"last 10 tribes of israel"で検索していて見つけたもの。
いわゆる古代イスラエル王国の「失われた10部族」のことだ。
その一部が古代の日本に渡来していたと主張する人々が日本やイスラエルにいて、また自分でもその可能性を検討している。
もし本当だとしたら、世界の歴史がひっくり返るかもしれない大変なことだ。

ところで今日の朝日の夕刊に、ブログに関する記事があった。
それによると、日本のインターネット利用者は6000万人を越えていて、米国、中国に次ぐネット大国になったという。
まあ、人口が多い国がネット人口が多いのは当たり前だから、3位というのがすごいかどうかはわからない。
だが、活字離れが進んで「テレビバカ」が増えたとはいっても、まだまだ教育のレベルは高く、知的好奇心が強い国民だということは言えるかもしれない。

その記事によると、ブログが生まれた米国では実名が主流だそうで、いままでのような匿名が当たり前の掲示板とはちょっと違うようだ。
無責任と悪意の巣窟のような掲示板の世界が「何か違うんじゃないか」と思い始めている人が増えているということか。

もともと、インターネットの匿名性に疑問をもっていた。
だから、自分のサイトではもちろん、他のサイトの掲示板やメーリングリストで発言するときも、ほとんど実名で意見を
述べていた。
自分の発言に責任をもちたい、というのもある。
名も名乗らずに人を攻撃するような人たちとは違うんだ、と。
そういうようなことができる人たちは、過去生では絶対に武士ではなかっただろう。

ちょっと脱線したが、ブログの可能性としては、一人一人が自分のメディアをもてるということだろう。
いままでもホームページという手段があったではないかと言われるかもしれないが、HP作成はまだまだ敷居が高いと感じている人が多いようだ。
ついこの前も、はじめて自分のHPを作ったから見に来てくださいという人がいて、見てみたら、楽天がやっている日記(ブログ)のサービスだった。

これからは、本名などのある程度の自分の情報を公表する前提でのブログのようなメディアが増えてくるのではないか。
そして、名前も名乗らない人の書いたものはイマイチ信用できないというようになっていくのかもしれない。

(この記事は2004/08/19にexciteブログに投稿したものの転載です)



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