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探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求

地震前兆研究家、超常現象研究家、ライターの百瀬直也が地震予知・予言・スピリチュアル等を探求するブログ。

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

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【災害】自然災害の危険度が確認できるスマホアプリ「ここ大丈夫?」~自分が住む土地の雪崩や地震の危険度は?

災害

今日3月27日朝、栃木県那須町湯本の那須温泉ファミリースキー場で雪崩が発生した。
栃木県内の7つの高校から登山講習会に参加していた団体が雪崩に遭い、生徒数名の命が奪われた。


また、今日は福島県の山岳地帯でも雪崩が起こった。


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じつは、このような雪崩や地震の災害リスクがある土地を調べるスマホアプリがある。
それを紹介する。

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【地震考古学】首都直下地震は2020年頃に起きる?その後に関西でも?貞観地震のパターンから探る

災害

昨年2016年11月22日に発生した福島県沖M7.4の地震
これは、東日本大震災の余震とされた。
大震災から5年たってもまだM7級の余震が来るのかと驚かされた。


深田地質研究所客員研究員・都司(つじ)嘉宣氏は、古文献史料に基づく津波地震の研究を行う。
平安時代の869年に三陸沖で起きた『貞観(じょうがん)地震』は、M8.3以上と推定される。


都司氏によると、この大地震の9年後には、推定M7.4の大きな余震があった。
これは、「相模・武蔵地震」(878年)だった。
そのことから、2021年くらいまでは余震が起きる可能性が十分にあると指摘する。
それが、「首都直下地震」である可能性もあるわけだ。


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【地震考古学】山形県・庄内砂丘で平安時代の大津波の痕跡が見つかる~日本海で30m超の津波が起きていた

災害

NHKニュースより。
山形県の庄内砂丘で、平安時代の未知の大津波の痕跡が見つかった。
山形大学の調査により、高さ30mを超える巨大津波が起きていた可能性を示す痕跡が発見された。


これが津波だとすれば、山形県で起こり得るとされる16mの津波想定を大幅に超える高さとなる。
日本海側の津波の被害想定などを見直す必要が出て来るかもしれない。
以下に、NHKのニュースの内容を紹介する。


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【地震】驚異の的中率、村井俊治氏の『MEGA地震予測』が指摘「2017年ここが危ない」

災害

一昨日3月12日のMAG2NEWSの記事に目が止まった。
下記の記事だ。


www.mag2.com


東京大学名誉教授・村井俊治氏によるJESEA(地震科学探査機構)のメルマガ『週刊MEGA地震予測』の最新の地震予測を紹介したもの。
また、3/10掲載の『日刊SPA』でも、村井氏が取材されている。
ここで、村井氏が現時点で最も地震に警戒すべきエリアとしているところを見ていくことにする。


nikkan-spa.jp


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【予知夢】東日本大震災など大地震・津波を「予知夢」で見た6人の女性たち! 今度は埼玉が危険か!?

災害

今日3月13日にTOCANAで、私が執筆した記事が掲載されたが、今後は、地震・火山噴火など災害関連の記事でも、予言や予知夢などのスピリチュアル・超常現象系は、『探求三昧』ではなく、『神秘三昧』ブログで扱います。
3.11三部作の3本目『【3.11】大地震津波を「予知夢」で見た6人の女たち! 今度は埼玉が危険か!?』という記事です。


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