探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

地震前兆研究家、ノンフィクションライターの百瀬直也が地震予知・予測・予言等を探求するブログ

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【予測】高橋学氏の7月~8月に長野県北部で大地震?+5/13に大地震の予測はどうなったか?

今日は、立命館大・環太平洋文明研究センターの高橋学教授の長野県北部で大地震の予測について考察する。
高橋氏といえば、「5月13日に九州北部でM7クラスの大地震が起きる」という予測で日本中が大騒ぎとなった。
これは、他の色々な予言などとちょうど時期的に重なったためだ。


高梁市の予測の詳細は、下記の記事を読んでください。


www.nikkan-gendai.com


予測されている地域はというと、上記の記事にあるように、長野北部(信濃大町新潟県糸魚川市)ということだ。
要するに、いま何かと話題の「糸魚川静岡構造線(糸静線)」上で大地震が起こるというのだ。


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【TOCANA】地球温暖化による海面上昇が“急加速中”! シミュレーションマップでわかった東京の危ない土地

今日TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
『温暖化による海面上昇が“急加速中”で世界沈没へ! 恐怖のシミュレーションマップでわかった「日本の沈む土地」』というもの。


現在、探求三昧は地震・火山噴火など災害を主体としたブログとなっているが、地球温暖化による海面上昇はテーマから外れるかもしれないが、神秘三昧でも微妙なので、こちらで書くことに。


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【地震】内陸地震はフィリピン海プレートが引き起こしていた~産総研が発表

6/29に、産業技術総合研究所産総研)が、地震関係のいくつかの研究発表を行った。
まずは、秋田県から新潟県にかけての日本海側で内陸型地震が多発しているが、これは太平洋側にある日本海溝の位置が少しずつ西へ移動して東北地方付近が圧縮され、ひずみが集中しているためという。
地質学者、高橋雅紀研究主幹が発表したもの。


こうした地殻変動は、従来考えられていた太平洋プレートではなく、南海トラフを形成するフィリピン海プレートの動きが原因だとする。


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前兆だったかもしれない、東日本大震災の前に起きていたこと~大地震や火山活動など

昨日6/23にTOCANAに掲載された私の記事では、M9.0の巨大地震が日本を再度襲う可能性について触れた。
その関係で、東日本大震災の前に、前兆だったかもしれないことがどれくらいあったか、まとめたくなった。
そこで、限られた時間内ではあるが、以下にまとめてみた。


1年くらい前からの地震と、2011年に入ってからの火山活動を抽出している。
地震は主に日本や南太平洋やカムチャツカ半島など、日本の地殻変動に関わりがありそうな地域でのM6以上(日本国内はM5.0以上)のものを扱っている。
また、コメントが必要な部分には随時挿入していく。


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【TOCANA】6月20日の大分M5.0震度5強は「南海トラフ巨大地震」の前兆か!? 2年以内にM9発生でオリンピックも中止!!

今日TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
一昨日は「爪水虫」の記事、昨日は「スサノオ」として今日と3日連続だ。


今日の記事は、『20日の大分震度5強は「南海トラフ巨大地震」の前兆か!? データ&予言多数、2年以内にM9発生でオリンピックも中止!!』と題したもの。
また派手なタイトルがついたが、これは私が書いた内容の通りなので、盛っているわけではない。


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