探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

地震前兆研究家、ノンフィクションライターの百瀬直也が地震予知・予測・予言等を探求するブログ

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探求

サタンの指サイン?

明日から開発の仕事に入ることになった。 GWあたりまでは、忙しくなるだろう。 これで、正月からのブログ量産体制は、おしまいということに。 さいきん、「サタンの指サイン」というのが世界的に話題になっているようだ。 指である形を作るのだが、実際に見…

神道とユダヤ教(4)鳥居と過越祭

昨日までの2日間は、古代イスラエル10支族シリーズのビデオ第3弾を制作していた。 資料の読み込みと、CC(Creative Commons)ライセンスの画像素材を探すのに、丸1日かかった。 今回は、「鳥居と過越祭」をテーマにしている。 それだけではなく、もっと色々…

神道とユダヤ教(3)獅子とユニコーン

昨日までの2日間は、古代イスラエル10支族シリーズのビデオ第2弾を制作していた。 CC(Creative Commons)ライセンスの画像素材を探したりするのに、かなり時間がかかってしまった。 今回は、「獅子とユニコーン」をテーマにしている。 更に言うと、狛犬、獅…

神道とユダヤ教(2)神輿とアーク

この記事は、連載として書いています。 第1回目はこちらにあります。 神道とユダヤ教(1)古代イスラエル人渡来説http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20110204/israel 今回は、ユダヤ教の契約の箱と神輿との類似点について検証したい。 今日、YouTubeで「神輿と契…

神道とユダヤ教(1)古代イスラエル人渡来説

これから、神道とユダヤ教の類似点について連載で記事を書いていきたい。 恐らく1回分の記事を書くにもかなりのエネルギーを費やすので、そう頻繁には書けないと思うが。 連載といっても、不定期刊になります。 まず今回は、プロローグ的に、自分の考え方を…

旧正月+節分+立春

今日は旧暦1月1日。旧正月だ。 うちでは神棚にお供物を供えた。 また、今年は太陽暦でいう節分にも重なった。 沖縄では、市場がかなり賑わったようだ。 節分とは、本来は二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬の前日を意味していた。 2024年までは、節分は2月3…

The Lost Tribes of Israel in Japan

For English readers, please go to following blog article in Bloggers. The Lost Tribes of Israel in Japanhttp://noya-japan.blogspot.com/2011/02/new-group-lost-tribes-of-israel-in.html もう一つイスラエルの話題です。 といっても、今度は古代イ…

プロジェクトE〜「未科学」領域の地震予知

今日もまた、1日中HTMLとCSSと格闘していた。 かつてはWebデザイナーを目指したこともあったが、ならなくて良かった。 CSSとかいじっていると、本当に時間がかかる。 一つのタグを直したら、ファイル保存してブラウザ上でチェック。 それの繰り返しだ。 今…

不眠の原因はタイの嗅ぎ薬ヤードム?

今日は、不眠について、そして、タイの人々の常備薬(?)とも言える嗅ぎ薬について書いてみたい。 私はいろんな意味で「敏感体質者」で、普通の人々が感じないことも感じたりする人間だ。 気や電磁波やある種の霊的存在にも過敏に反応する。 ある種の食物を夜…

いま、9.11疑惑に向き直る

2001年9月11日に、米国で、航空機を使った4つのテロ事件が同時に発生した。 今日9月11日は、その事件が起きてからちょうど9年目にあたる。 「9.11疑惑」については、さまざまな疑問・疑惑が囁かれている。 この事件について探求していくと、「9.11事件は米国…

古代イスラエル10支族の難民?

久々に、失われた古代イスラエル10支族関連の話題。 昨日(8/28)のニュースによると、ミャンマーの軍事政権から逃れてきたカレン族難民の受け入れを日本政府が9月から始めるという。 これは、第三国定住という制度を使って行われるもの。 その難民の第1陣が…

鎌倉時代人と現代日本人、ミトコンドリアDNA同じ特徴

ちょっと書く暇がないので。 こういうニュースがありましたよという紹介だけで。 日本人のルーツを探るためには重要な問題でしょう。 鎌倉時代人と現代日本人、ミトコンドリアDNA同じ特徴http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200802210093.html

シルクロード横断の旅

昨日(2/16土)の朝日新聞朝刊で目にとまった記事。 東京の地方欄(第2多摩)に小さく書かれていただけなので、知らない人も多いだろう。 「シルクロードの旅 写真展」と題した記事だ。 「地球と話す会」というサークルがあって、自転車や徒歩などでシルクロ…

五芒星・四国・古代イスラエル

面白そうなサイトを2つばかり見つけたので、紹介する。 まだ自分でもよく読んでいないのだけど。 キーワードは、五芒星・六芒星・四国・古代イスラエル・秦氏…。 兵庫県・淡路島・そして四国を結ぶライン上には、どういうわけか、古代イスラエルとの関係を…

太陽活動・蘇民祭・ゆうパック

mixiマイミクさんの日記のタイトルで「新月」だということを知った。 忘れてた。 そういえば、今年の卓上カレンダーがない。 昨年までは、それに旧暦1日15日をマークしていたのに。 そして、卓上の月齢カレンダーも100円ショップで買ったものがあった。 明日…

聖書をパクッた記紀(1)ヤコブとニニギ

先日、久保有政の『日本の中のユダヤ文化』を読み返していて再認識したのが、『古事記』『日本書紀』と聖書の類似点の問題です。 これはやっぱりまとめて書かなければならないことだと思い、何回かに分けて紹介することにします。 『日本の中のユダヤ文化』…

坂上田村麻呂の墓特定

今日の朝日新聞の夕刊で、小さい記事が目に止まった。 平安初期の武人で上級貴族だった坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)の墓を、京都大大学院文学研究科の吉川真司・准教授が文献調査によって特定したという。 「坂上田村麻呂の墓特定」(asahi.com)…

出雲神族の伝承は真実か

あいかわらず多忙のため、どんどん本を読んでいっても、それをアウトプットする暇がない。 紹介すべき本がどんどんたまっていってしまう。 これもかなり前に読んだものだが、非常に重要な内容をもつ本なので紹介する。 『謎の出雲帝国−怨念の日本原住民氏・…

「飛鳥美人」は西域の人?

今日の朝日新聞夕刊からブログのネタを。 高松塚古墳の記事だ。 「飛鳥美人」 奈良県明日香村の高松塚古墳(7世紀末〜8世紀初め)の解体作業を進める文化庁は、「飛鳥美人」で知られる国宝壁画「女子群像」が描かれた西壁の取り外しに着手した。 飛鳥美人と…

諏訪大社とイスラエル10支族(テレビ東京)

面白そうなので、録画することにします。 20:54 新説!?みのもんたの歴史ミステリー第2弾 日本のルーツは古代イスラエル…諏訪大社に証拠発見!?▽信長が信玄・謙信を毒殺!?謎の黒幕の正体▽初公開国宝級・海底遺跡の神像&GHQが探した宝▽ジパング黄金伝説に海人…

明治天皇とキリスト教の関係は真実か?

この記事は、下記の記事の続きなので、未読の方は、まずそちらを先に読むことをお奨めする。 [探求]明治天皇の孫が語るキリスト教と皇室http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20070317/tenno 自称「明治天皇の孫」である小林隆利牧師の言葉は、本当なのだろうか。 …

明治天皇の孫が語るキリスト教と皇室

今日は、皇室とキリスト教との関係について書いてみたいと思う。 「明治天皇の孫」と見て、あのジャーナリストの女性のことだと思った方もいるかもしれないが、そうではなく、もう一人の方。 自称「明治天皇の孫」である小林隆利氏については、だいぶ前にな…

茶道とキリシタンと秦氏と

ある人がブログのコメントで、「祇園祭り、お茶の儀式などは西方からの文化と一致することがあると言われていますよね」と書いていて、ちょうど茶道のことが気になり始めていたところだったので、ちょっと書くことにします。 茶道の精神にキリスト教の影響が…

この世から盗難を減らすには

新聞の夕刊で、ATM強奪事件の犯人が捕まったニュースを読んで、ひらめいたアイデア。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070112-00000505-yom-soci この事件では、コンビニのATMから奪った紙幣を抜き取る際に、自動的に緑色のインクが噴射される仕組みが…

正月の風習は古代イスラエル起源?

古代日本に古代イスラエルの民(失われた十支族)が渡来していたという説を唱える人々の中には、日本の正月の風習の中で古代イスラエルに起源があるものがあると主張しています。 今日は新年早々ということもあって、そのことについてちょっと検討してみるこ…

諏訪の生き神と古代イスラエル

大晦日に諏訪へ行ってきて、また気になり始めたのは大祝(おおほおり)の存在です。 今回は話がちょっと難しくなりますが、諏訪大社の謎を探求したい方はぜひ読んでみてください。 代々の大祝は、かつて諏訪大社で生き神様的存在とされていました。 諏訪大明…

諏訪大社と古代イスラエルの謎

大晦日に諏訪へ行って、諏訪信仰と古代イスラエルの関係について再度考えさせられることがありました。 そこで、この問題について、いままでいろんなところに書き散らしたことを簡単にまとめることにします。 秦氏と古代イスラエルの関係に比べると、いまま…

鳥居の起源を探る

日本の神社ならばどこでもある鳥居についての話です。 鳥居の起源については諸説あって、定説が定まりません。 古代イスラエルとの関係もいろいろ示唆されていて、それについて検討してみます。 古代イスラエルの神殿 古代イスラエルにあった神殿の入口に、…

京都の?(謎)

3日間の京都聖地巡礼で、「?」と思ったことを書いてみます。 いわゆる俗世間的な意味での謎も含まれています。 京都の人はエスカレーターの右側に立つ 東京では、駅やデパートのエスカレーターに立つ時、必ず左側に立って、後ろから来た人を通しますよね。 …

DNAによる祖先調べ〜補足

昨日書いた記事について、ちょっと補足します。 まだ読んでいない人は、まずこちらからどうぞ。↓ [探求]あなたの先祖はどこから来た?http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20060716/dna 昨日は、いきなりDNAだの何だの書いても、わかりにくかったかもしれませんね…

あなたの先祖はどこから来た?

先日読書ノートとして紹介した本『日本の中のユダヤ文化』に書かれている話題です。↓ 日本の中のユダヤ文化http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20060711/inri この著者の久保氏は、あるユダヤ人から、日本人の遺伝子調査をやるべきだと言われたそうです。 そうす…

諏訪と古代イスラエル

まず、おととい書いたこちらの記事をまだ読んでいない人は、さきに読むことをお奨めします。↓ [読書]日本の中のユダヤ文化http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20060711/inri というわけで、その続き。 ちなみに、古代イスラエルと日本文化の共通性については、あ…

『ダ・ヴィンチ・コード』関連の本

珍しく、『ダ・ヴィンチ・コード』の話題です。 小説というのはどうも興味がもてなくて、読むまいと思っていたのですが、現在執筆中の『ビードロ』(コードネーム)の参考文献として、避けて通れなくなりました。 いまたくさん関連の本が出ていますね。 それ…

キトラ古墳の星宿図は高句麗の星空

奈良新聞のサイトで、高松塚古墳の特集をやっている。 そこで、興味深い記事があった。 キトラ古墳で、天井に描かれた天文図は、じつは高句麗の空から見られた星空だったことが、天文学的計算の結果わかったという。 下記メニューページから、「第二部 被葬…

謎に包まれた「秦氏」とその末裔(2)

この記事は、連載です。(1)から最初に読むことをお奨めします。↓ http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20051123/hata 今回は2回目として、秦氏が祀った(かかわった)神社仏閣について書いてみます。 日本人にとって親しみがある多くの神社が、じつは秦氏が関わ…

謎に包まれた「秦氏」とその末裔(1)

…というタイトルで記事を書くようになったいきさつについては、下記の記事のコメント欄にある、かのこさんとのやりとりを参照してください。 http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20051113/amazon というわけで、秦氏について書くことになりました。 この巨大な古…

失われた10部族

「神道はユダヤ教である!?」、あんまり反響がなかったけれど、みんな興味ないのかな。 http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20051026/shinto 自分の中では、神道にユダヤ教や原始キリスト教の影響がまったくないと思う方がむずかしいのだけど。 「日猶同祖論(…

神道はユダヤ教である!?

皇室に流れるキリスト教の…? 昨日、帰宅すると、ある雑誌が届いていた。 『HAZAH(ハーザー)』2001年2月号(マルコーシュ・パブリケーション) キリスト教徒向けの雑誌だ。 ある本で知り、ずっと探していたが、たまたまネット上でバックナンバーが販売され…

『アインシュタインの予言』は虚構か

ネット上で日猶同祖論の資料を探していたら、こういう論稿を見つけた。 例の「アインシュタインの予言」に関するものだ。 アルベルト・アインシュタインと日本(中澤英雄)http://www.yorozubp.com/0502/050228.htm アインシュタインと日本 Part 2(中澤英雄…

天皇はどこから来たか?

今日は父の命日なので、異例の早さで帰宅して仏前で般若心経を唱えた。 今日、ヤフオクで「諏訪大社」のキーワードで引っかかってメールが届いたのが、『天皇はどこから来たか』という本。 タイトルに関心をもって、Amazonで書評が登録されていないか見たら…

レイライン

いま、たまたま見つけたサイトで、私のレイラインの研究論文が引用されていた。 もう寝る時間なので、明日にでもゆっくり読んでみるか。高麗郡建郡時の渡来人移配について http://www.asahi-net.or.jp/~rg1h-smed/2004houkoku.htm

縄文ユートピア

今夜2004/10/26(火)の朝日新聞の夕刊に梅原猛氏の『反時代的密語』というコラムがあって、今回のテーマは「なぜ、縄文文化か」だ。 梅原氏は以前から縄文時代の文化が日本の文化の基層にあると主張していて、非常に共感を覚えたものだった。 氏がこれまで…



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